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考える前に動く習慣 枡野俊明

まず動く。そうすれば何かが変わる。何かが始まる。
まず動く。そうすれば体調がよくなる。元気が出る。
まず動く。そうすれば余計な悩みや不安が消えていく。
まず動く。そうすれば自信が生まれる。成果が上がる。

禅即行動
考える前に動くそれが禅の基本。
行動しなければ習慣にならない。

大事なことは頭ではなく体で覚える。
すると行動力があがる。
習慣に早く配慮したものはおそらく人生の実りも大きい。

肝心なのはスピードよりスタート。
思い立ったらすぐ動く。始めるには意志がいる。続けるには
習慣がいる。100日続ければ考える前に自然に身体が動くようになる。

行動するのにいちいち理由を探さない。

結果を変えたいのなら習慣を見直そう。
人は物事を繰り返す存在である。優秀さとは、行動によって得られる
ものではない。習慣になっていなければならない。

よき師の習慣をひたすら真似る。
習慣はいってみれば自分を律するタガである。

昨日の自分より半歩でも前に進む。

他人と比較してものを考える習慣は致命的な習慣である。

嫌なことには期限付きでとりかかる。

何か一つ朝のルーティンをつくる。

2.行動的な1日をつくる。禅的習慣。

明日からいつもより15分早く起きる。

朝10分だけ掃除をしてみる。毎日少しずつコツコツやる。

もっと五感をつかって自然に触れる。

挨拶は相手がだれであれ常にあなたから。
率先して一声かける大事な習慣。

ながら食べの習慣を断つ。
食事と一つなる禅の極意。

1回に食べる量を少しすくなくしてみる。

遅刻グセは人生に負い目をつくる。

その日の仕事の目玉は午前中に片付ける。

ふさぎこんだときこそ忙しくする。

夜は日付をまたぐ前に眠りにつく。

日々の準備が行動力につながる。

明日の心配や不安を先取りしない。

どんどん動くための7つのポイント。
①週単位で曜日ごとにやるべきことをきめておく。
②忙しいからあとでをやめる
③やらないことを先に決めてしまう。
④探し物を減らす
⑤大差ないことに悩まない
⑥人に任せる
⑦予定を簡単に動かさない

3.人間関係の秘訣はまず自分から

あなたが変われば周囲は変わる

いい人をやめればもっと自由になれる。

怒りが湧いたらサッと腹におさめる。

人間の最大の罪は不機嫌である。和やかな顔で人と接する。

人間関係を複雑に考えない。いっぺんにっこり笑ってみる。

できるだけポジティブな人と一緒にいる。

いい口癖はいい人間関係をつくる。

一歩一歩のプロセスを大切にする。やれるだけのことをやった
が大事である。

感謝の習慣で人生は自然と好転する。
ご縁と御恩で豊かに生きる。

一人で行動できる。孤独力の身につけ方。
みやみに人とつながらない。

大事な話があるなら、即刻会いに行く。

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A6ノートで仕事を超仕組化しなさい 松宮義仁

LDSPサイクル

アウトプットを学習と行動の2段階に分けて考える。

①学習 学習がなければサイクルは回らない

②行動 学習と行動はフィードバックし合う関係にある。

③評価 学習から行動まで得られたアウトプットを評価し、リソースとしてステップ

④計画 段取り、行動計画を時間軸にプロットしていく。

入力(学習)して、テストして、操作(行動)してということを繰り返して
理想のアウトプットをえる。

①入力 新しく得られた気づきや概念

②観察(テスト)現状と望む状態とにギャップがあるかを検証。

③操作 望む状態を得るための行動や考え方を得る

④観察 現状と望む状態とにギャップがあるかを検証する

⑤出力 現状と望む状況が一致したら終了する

アウトプットを前提としてインプットせよ

小さなテストを繰り返せ。完璧な行動を目指さない。
自分の持ち時間を見える化する。
機能(目的)があれば行動と定義する。
目的と価値を持つものを行動とみなしている。
言葉を選び、考えを整理し、アイデアを言葉にして引き出す
ことがLDSPサイクルの行動を駆動する力になっている。

評価の全てのものは二度学ぶ。
評価。仮説思考せよ。

ステップ1 
学習 興味関心や達成実現したいテーマ与えられた
仕事の課題、テーマを明確にし、それを実行、実現するため
の方法、ノウハウを知る。

ステップ2
行動 学習で得たものを実際に試してみること(=テスト)を
とおして、学習で得た知識(方法、ノウハウ)の効果と限界が分かる。

ステップ3
評価 行動で積み重ねた小さなテストの結果を見直すことで、使える
知識が身につく、知る、分かるの流れでいえば腑に落ちる。

サイクルを回してスパイラルアップ。
仕組化を意識して計画を立てる。
仕組化とは知識を仕事に活かせるようノウハウ化して、習慣化する。
その道筋を作り定着させること。または新しいテンプレートを創り出すこと。
習慣化のための計画を考える。

計画のコツはSMART。
S具体的であることM計測可能なことA達成できるものであること
R価値観に基づいていることT明確な権限をもつこと。





AI時代の新・地政学 宮家邦彦

人類国家間の戦いは陸戦に始まり、次に陸と海の時代を経て
20世紀後半には部隊が空へと進化し、今やサイバー領域と
宇宙空間までに戦闘領域を拡大しつつある。そして今注目
されるのがAI(人工知能)である。AIは日本においては専ら
経済活動への応用、諸外国でも軍事、戦術面での活用が
取り沙汰されるのがせいぜいである。しかしAIは軍事面での
人間の関与を低下させ、国家間の地理的な距離を変質させる
という点で、地政学上・戦略論上ゲームチェンジャーとなりえる
要素である。

伝統的地政学とはある民族やある国家の地理的状況や歴史
的経緯に注目し、当該国家、民族、関連地域への脅威および
その対処方法を考える学問である。しかし、特定の国家が有
する地理的、歴史的状況はそれぞれ大きく異なる。
安全保障上の利害関係に関しては全世界共通の傾向や法則
はそもそも存在しない。今後はIT革命で従来の陸海空に加えて
サイバー領域、宇宙空間がますますクローズアップされる。
地政学における地理的距離の意味は相対的に低下し
AI革命が地政学の基本セオリーに変わってくる。

中東の地政学は比較的単純だった。同地域は基本的に陸続き
で強力なシーパワーは存在しない。そこで自然の要塞を持ち、
人口と領土と経済力、軍事力に秀でたランドパワーが覇権を
競ってきた。過去数千年間で地政学に大きな変化はない。
ローマ、ペルシャ、オスマンなどお帝国。現在もエジプト
イラン、トルコが覇を唱えている。ところが最近の情報通信処理
AI技術の飛躍的進展は伝統的地政学が示す優位、劣位の環境
を逆転しつつある。従来の強者が従来の弱者に敗れる可能性が
出てきた。サイバー戦の世界では防衛より攻撃の方が遥かに
安上りである。特に攻撃ソフトを扱う闇市場では入手コストが
大幅に下落している。AI技術による米中の力関係の変化は
日本の安全保障に直結する重大な問題だ。日本もAI軍事応用
を本気で始める必要がある。

中国のAI技術革新は目覚ましい。しかも、その多くは中国国内
の社会管理や言論統制など独裁政権を維持するために活用
されている。個人のプライバシーを保護することなく、10億人もの
ビッグデータを活用できる中国は管理体制を完成させれば
次のターゲットは潜在的な敵性国家である日本となるだろう。

①AIが国家軍事戦略を変えるということは、AIが核兵器に代わり
戦略兵器になりえる。戦略兵器とはそれだけで敵の戦意を喪失
させ自らの勝利を保証する兵器である。②AI兵器が敵の戦意を
喪失させるとは、核兵器を使わず、AI兵器だけで敵国の大量破壊
が可能になるということだろう。③現在の核兵器は使いにくい兵器
となりつつあるが、AI兵器は従来のタブーだった大量破壊を容易に
かつAIだけの判断で実行し得る④これを阻止するには敵のAIを
減殺する対AI軍事技術を実用化していくしかない。

日本のなすべきは戦後、空想的平和主義からの脱却。AI技術の
軍事応用に関する研究者の養成、AI技術の軍事技術応用研究
への予算配分。対AI兵器技術の重点的な研究開発などが挙げられる。

いまの日本は国家としての大戦略を欠いている。大戦略を立案
するには、20~30年後の世界の国際政治・軍事戦略環境に
ついて冷徹な見通し・シナリオを持つ必要がある。歴史の大きな
流れを掴んでいれば大戦略の立案は容易になる。
戦略的な思考をするためには日々のマイナーな事象ではなく
今後20~30年後に起こる歴史的大局の原因・前兆となる
メジャーな事象を直感力で見出し、過去から将来への歴史の
流れを正しく見極めることが不可欠だ。

歴史の大局が発生するためには、それに至る一連の流れが
必ずある。その流れを左右するのが歴史のドライバーという
概念だ。国家の大戦略立案に資する歴史的大局観とは
過去の事実の中から国際情勢を左右する要因である
ドライバーを直感的に抽出し、国際情勢を左右するほどで
ないニュースをエピソード。大きな歴史とは無関係な事象を
トリビアという。エピソードやトリビアを極力排除し、過去を
検証して初めて持てる未来の感覚なのだ。

何がドライバーなのか、それ以外のエピソード、トリビアなのか
自問することである。歴史を学び、常に過去と照合する癖を
つける。知ったかぶりは厳禁、知的正しさこそ武器になる。
筆者は現在のドライバーは欧州ではロシアのクリミア侵攻。
中東では米軍の撤退。東アジアでは中国公船による尖閣
領海への侵入だ。ロシアの侵攻でポスト冷戦が終わり、米軍
の撤退でイラクとシリアが破綻国家化し、中国が東シナ海の
現状を変えた。いずれも地域情勢を左右する力がある。

力の真空状態は基本的に最強の部外者が最大の分け前
を得る。最大強者が動かない場合は弱い部外者でも分け前に
与れることがある。部外者が介入しない場合には破綻国家に
なるか、新たな独裁者が生まれる。米軍撤退後の南シナ海
米軍撤退後のイラク。日独敗戦による米中ロの大国化などが
例である。

中国人とアラブ人の共通性。①世界は自分中心に回っている
と考える②自分の家族・部族以外の他人は信用しない③誇り
高くメンツが潰れることを何よりも恐れる④外国からの援助
は感謝すべきものではなくさせてやっているもの⑤都合が
悪くなると自分はさておき他人の陰謀に責任転嫁する。
実はこれは中国人だけではなく発展途上国の国民が共通
して持つ劣等感の裏返しなのである。

国家戦略には4つのポイントがある。
①敵を一つに絞る②正しい同盟国を選ぶ③負ける戦争を
戦わない④勝てる戦争をできれば戦わずに勝つ。

元外交官の著者の高い見識は勉強になります。

日本占領と敗戦革命の危機 江崎道朗

昭和20年8月15日の敗戦で日本に平和が訪れたと考える
のは大きな誤りである。周到に仕組まれた敗戦革命に日本
は直面していたのだ。ルーズヴェルト政権の占領政策策定
にコミンテルンのスパイが多数関与し、恐るべきプランを仕
組んでいた。GHQ内部のニューディーラー、共産主義者が
日本を共産化すべく革命を起こすべく占領下で様々な施策
が行われた。これに危機感を持った昭和天皇以下、吉田茂
重光葵ら保守自由主義者は阻止すべく動き出す。
またソ連の勢力拡大に脅威を感じたGHQの情報部(G2)の
ウィロビー将軍がGHQの共産主義者グループ排除に動き
だす。

今日、日本は自由と民主主義の社会で、それがあたりまえ
のようになっていますが、日本の敗戦直後の動向次第では
北朝鮮のような全体主義国家になっていた可能性があった。

どうしてそのようになるかというと、日本を占領統治したGHQ
内部にソ連のコミンテルンの工作員が多数存在していた。
もっと言えば米国政府内部に多数のコミンテルン工作員が
おり、戦後、日本において敗戦革命を行い、日本をソ連の
衛星国へ持っていこうという工作が行われていた。

これは全く根拠のない話ではなく、90年代、第二次大戦から
米国陸軍情報部が米国からソ連への暗号文解読を行って
いたものが公開された。ここでわかったのは戦前、米国政府
に多数のソ連コミンテルンの工作員存在していた。これは
ハリウッド映画などでマッカーシズムの赤狩りが否定的に
報じられるが、実はそれは事実だったという話である。

明治以降日本は庶民の日本とエリートの日本という2つの世界
があり、断絶していた。このエリートは日本の伝統を軽んじること
を教えられ、祖国、伝統喪失の精神的空洞におかれ、大正時代
以降に3つのグループに細分化された。資本主義はもうだめだ
という左翼全体主義グループ、皇室を尊重し、教育勅語を重視
する一方、米英を敵視し、社会主義に共感するものの左翼を
弾圧し、官僚独裁政治を目指した右翼全体主義のグループ。
聖徳太子以来の政治の伝統を学び議会制民主主義を尊重し
統制経済に反対し、コミンテルンの工作を警戒し、皇室のもと
で秩序ある自由を守ろうとした保守自由主義のグループである。

戦前、戦中を支配したのが右翼全体主義者のグループであった。
彼らは敗戦に際してこだわったのが国体護持。恐るべきことに
天皇制のもとでソ連と友好関係を結ぶ社会主義政権を樹立する
ことも許容範囲だった。対する保守自由主義者は国体護持とは
明治維新以来の国是である自由主義と立憲君主制を守ること
であり、ソ連コミンテルンの敗戦革命の工作を阻止することに
あった。

一方、米国にはストロングジャパン派とウィークジャパン派がいる。
これは現在でも同じである。戦前、アメリカはコミンテルンの工作に
全く無警戒であり、無防備だった。だから米国政府内に多数の工
作員が潜入した。有名なのは対日最後通牒であるハルノートの
作成者であるハリー・デクスターホワイトである。
対日占領政策に決定的な役割を果たしたのが太平洋問題調査会
(IPR)と戦略情報局(OSS)である。これらの幹部にはアメリカ
共産党の人間が多数在籍し、天皇制排除、日本の社会主義化を
画策する。いわゆる敗戦革命である。

敗戦革命とは自国政府の敗北を助成すること。帝国主義戦争を
自己崩壊の内乱戦たらしめること。民主的方法による正義の平和
は到底不可能なるがゆえに戦争を通じてプロレタリア革命を遂行
すること。アジアにおいてまず日米を戦わせ、アメリカを使って
日本を敗戦に追い込み、中国共産党による中国革命を成功させ
敗戦後の日本を混乱させ、日本を共産化する。それが狙いであった。
また最初は野党共闘を呼びかけリベラル勢力を結集する。
連合政権に入った共産党は治安警察をつかさどる内務省、国民
に向けてプロパガンダを行う情報宣伝省、文部省、法務省を握る。
そうした状況を整えたうえで一度仲間になった人間を次々と陥れ
逮捕弾圧し、独裁権力を奪取していく。現在の日本において
日本共産党が国民連合政府を掲げて野党共闘を呼び掛けている
姿と重なる。

敗戦直後の日本こそ危機だった。敗戦後の窮乏、食糧危機は
空襲によって生産施設が破壊されたからと思われているが
実は意図的に食糧危機にに追い込まれていた。
GHQにもぐりこんだソ連・コミンテルンの工作員が連携して敗戦
革命工作を推進した。労組を相次いで結成し、大規模な反政府
グループを結成していく。これらは戦勝国であるソ連、GHQが
大きく後押しした。これに対して日本は軍やまともな警察
もテロや内乱に対応する法律すらなかった。マスコミはGHQに
より言論の自由を奪われ、有能な人材は公職追放された。

このままだとゼネストから人民戦線内閣樹立、そして敗戦革命へ
一気に事態が展開する可能性があった。こうした動きを経済と
インテリジェンスの2つの分野で阻止しようとしたのが昭和天皇
であり、吉田茂、石橋湛山、重光葵ら保守自由主義者だった。
敗戦後、日本は軍事と外交を奪われたが、インテリジェンスと経済
で何とか敗戦革命を阻止した。敗戦革命のような工作は現在も
日本に対して試みられていると考えていい。
日本に対してい戦争や内乱を仕掛けられる可能性を想定して
外交、軍事、インテリジェンス、経済などの分野で危機に対応
できる法律、政治体制、予算、人材を整えるようにしておくことが
日本の自由と平和を守ることである。


最高の雑談力 茂木健一郎

雑談をするときと集中をするときの脳の使い方は似ている。
雑談で相手の本質や実力を見抜くことは可能。
雑談とはオーディションやプレゼン、ブレスト、商談の場
である。仕事ができる人の雑談には視点と利他性がある。
視点とはものの見方であり、捉え方である。
雑談とは言葉のプレゼントである。
予測がつかない、再現できない、根回しがない、背伸び
ができない、正解がないこの5つの特質を持つのが雑談。
できる人は相手を喜ばせる話をする。

雑談とは楽しむもの。楽しめるからクリエイティブになれる。
話し上手でなければならない。面白くなければならない
時間を無駄にしている。知らない人とは打ち解けられない。
沈黙が怖いは全て誤解。苦手としている人が思い込みを
しているだけである。雑談のメリットは①さりげなく大事な
ことを伝えられる②いい情報が入ってくる③共感を生む
④自分を発見する⑤相手は意外な一面を知る
雑談はいつでも本番、いつでも練習だから真剣かつ
気軽に臨む。

脳が機能するのは確実性と不確実性のバランスがうまく
とれているときです。人見知りだから雑談できないのでは
なく、あなた自身が拒んでいるから雑談ができない。
人見知りの人は確実性を求めすぎている。

雑談を苦手としている人はアドリブに弱い。
雑談をするときの心構えは2つ。①相手をリスペクトする
②今ここを楽しむ
うまく雑談できるようになるのは場数を踏んでいくしかない。
そのためには、ハードルが低い目標を設定して、それを
クリアするとドーパミンが出るという脳のやる気を促す
システムを活用する。小さな成功を積み重ねる。
すぐにやるからうまくなる。
雑談がうまい人のそばに身を置くと自分も同じように
なれる。これはミラーニューロンの働きによる。

無意識に悪い雑談をしている人は多い。
ダメだしをしたらプラスの一言を付け加える。論争しそう
になったら、相手がいいと思っているところを聞く。
思ったことを何でもいいそうになったら、言葉を一回
意識にくぐらせる。気の合う人とだけ話をしそうになったら
気の合わない人も輪の中に入れる。自慢話をしそうに
なったら、自分の恥ずかしい話をする。嫌な人の悪口
を言いそうになったら、いいところを1つだけ言う。

いい雑談をするためには6つのコツがある。
①最初に名刺交換をしない②質問する③相手の話を
まとめる④カミングアウトする⑤さりげなく褒める
⑥共通の知人のいい話をする

雑談ネタは検索して見つける。その一つが内部検索。
自分の中から世界に1つしかないネタを発掘する。
もう一つは外部検索。情報通のツィートから最新情報
を得る。

仕事ができる人は相手の話をしっかり理解して、期待を
上回ることを話すから、信頼を得る。
仕事ができる人は共感の回路=忖度の回路が発達
している。リラックスした環境で雑談すると、脳のデフォルト
モードネットワークが働くようになる。会議や就職転職面接
も雑談するように臨むとうまくいく。仕事ができる人とは
相手との情報格差を埋めていく。茂木式雑談のコツは
初対面の人の近くに座ってもらう。なるべく違うジャンル
の人を集める。話題を適度に変える。頃合いを見て移動
する。気が合いそうな人を紹介する。
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