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最高の雑談力 茂木健一郎

雑談をするときと集中をするときの脳の使い方は似ている。
雑談で相手の本質や実力を見抜くことは可能。
雑談とはオーディションやプレゼン、ブレスト、商談の場
である。仕事ができる人の雑談には視点と利他性がある。
視点とはものの見方であり、捉え方である。
雑談とは言葉のプレゼントである。
予測がつかない、再現できない、根回しがない、背伸び
ができない、正解がないこの5つの特質を持つのが雑談。
できる人は相手を喜ばせる話をする。

雑談とは楽しむもの。楽しめるからクリエイティブになれる。
話し上手でなければならない。面白くなければならない
時間を無駄にしている。知らない人とは打ち解けられない。
沈黙が怖いは全て誤解。苦手としている人が思い込みを
しているだけである。雑談のメリットは①さりげなく大事な
ことを伝えられる②いい情報が入ってくる③共感を生む
④自分を発見する⑤相手は意外な一面を知る
雑談はいつでも本番、いつでも練習だから真剣かつ
気軽に臨む。

脳が機能するのは確実性と不確実性のバランスがうまく
とれているときです。人見知りだから雑談できないのでは
なく、あなた自身が拒んでいるから雑談ができない。
人見知りの人は確実性を求めすぎている。

雑談を苦手としている人はアドリブに弱い。
雑談をするときの心構えは2つ。①相手をリスペクトする
②今ここを楽しむ
うまく雑談できるようになるのは場数を踏んでいくしかない。
そのためには、ハードルが低い目標を設定して、それを
クリアするとドーパミンが出るという脳のやる気を促す
システムを活用する。小さな成功を積み重ねる。
すぐにやるからうまくなる。
雑談がうまい人のそばに身を置くと自分も同じように
なれる。これはミラーニューロンの働きによる。

無意識に悪い雑談をしている人は多い。
ダメだしをしたらプラスの一言を付け加える。論争しそう
になったら、相手がいいと思っているところを聞く。
思ったことを何でもいいそうになったら、言葉を一回
意識にくぐらせる。気の合う人とだけ話をしそうになったら
気の合わない人も輪の中に入れる。自慢話をしそうに
なったら、自分の恥ずかしい話をする。嫌な人の悪口
を言いそうになったら、いいところを1つだけ言う。

いい雑談をするためには6つのコツがある。
①最初に名刺交換をしない②質問する③相手の話を
まとめる④カミングアウトする⑤さりげなく褒める
⑥共通の知人のいい話をする

雑談ネタは検索して見つける。その一つが内部検索。
自分の中から世界に1つしかないネタを発掘する。
もう一つは外部検索。情報通のツィートから最新情報
を得る。

仕事ができる人は相手の話をしっかり理解して、期待を
上回ることを話すから、信頼を得る。
仕事ができる人は共感の回路=忖度の回路が発達
している。リラックスした環境で雑談すると、脳のデフォルト
モードネットワークが働くようになる。会議や就職転職面接
も雑談するように臨むとうまくいく。仕事ができる人とは
相手との情報格差を埋めていく。茂木式雑談のコツは
初対面の人の近くに座ってもらう。なるべく違うジャンル
の人を集める。話題を適度に変える。頃合いを見て移動
する。気が合いそうな人を紹介する。
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打ち合わせの天才 野地秩嘉

仕事を前に進めているのは日常の打ち合わせである。
日ごろの打ち合わせが仕事を成功に導くカギなのである。

1.打ち合わせの目的

・打ち合わせとは自分の意見を押し通す場所ではない。
他人の意見、話を評価し、受け入れるのが目的である。
 自分の意見は最後にそっと付け加える。

明敏なるものは受け入れる。愚者は我を通す。
愚者は自尊心に縛られすぎ。常に自分のやり方に
こだわってしまう。常に自分を正当化したがる。
己の内面を重んじる人は総じて謙虚です。
他人の言うことに批判であれ提案であれ耳を傾け
それを活かそうとする。

打ち合わせとは上司が部下に業務の指示を行う。
もしくは業務の関係者が集まって情報を共有する
ことだろう。メモを取り、疑問点があれば質問する。

打ち合わせの目的は3つある。
1つ目は相手を知るということ。
詳しい事情を知ることが打ち合わせの何より
大切な目的である。2つめは打ち合わせをして
ためになることは他人と話していて自分が
どれだけモノを知らないかが確認できることだ。
打ち合わせは学ぶことの意義を知る絶好の機会
でもある。次に大切なことは打ち合わせはたとえ
失敗しても、その失敗が後々のためになるという
こと。3つ目は友人をつくることである。
相手と話しながら意識的に友人をつくることである。
業務の秘密以外は隠し事をしないで何でも打ち明ける
ことである。友人になるには自分をさらけ出すしかない。

人とのつながりで大切なのは、相手が好きな自分を
目指すのではなく、誰に対しても変わらない態度で
いられる自分になることだ。

人はゴルフ、打ち合わせといった他者とのコミュニケーション
によって自分を磨いていく。ただし、それは自分から変わろう
という意識がないとだめだ。自ら変化を作り出す気持ちが
なければ姿勢は変化しない。

意識が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。

2.昼の打ち合わせは雑談力が勝負

実際に自ら起案したプロジェクトを実現させている人とは
腰が低く、愛想がよく、しかも仕事相手を持ち上げながら
その気にさせていく人である。
戦略的に相手をヨイショして、関係者を心地よくさせ、そして
自分のプランを実現する人なのである。

ヨイショ、人を持ち上げることは相手をじっくり観察してできる
高等テクニックである。相手も気がつかなかったような本質を
褒めることがヨイショで、ただ褒めまくるこてゃゴマをするという。

相手を持ち上げることは人間関係を円滑にする手段だ。
このネクタイどこで買ったんですか。いいデザインですねなど。

雑談はあくまで打ち合わせに入るまでの間を持たせることである。
雑談に臨む際に重要なのは二つの態度である。
セクシーな情報を提供して相手の関心を引き付けること。
セクシーとは人の気持ちをひきつける意味である。
へえそうなんですかと相手から相槌を打たれるのが
返ってくるセクシー情報である。

一般分野での話題に自分の観察を付け加えて話すのが、ビジネスマンの
雑談である。

雑談とは話すことではない。相手の話を聞くことである。
雑談力とは内容ではなく、話すときの態度と姿勢である。
それは雑談を繰り返すことによって次第に身についてくる。

自分の話術に自信がなく、人と話すこと自体が得意でなければ何か
道具をもっていけばいい。

3.打ち合わせに臨む姿勢

打ち合わせはとにかく自分から誘うことである。
清潔感ある服装、顔は明るく生き生きとしていよう。

あなたのことを理解したいという態度。

三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。超一流は人の話を聞いて
工夫する。羽生善治

大切なのは質問をやめないことだ。好奇心こそ我々の存在を
示すものなのだ。アインシュタイン

あなたのことを理解したい。あなたから学びたいという態度で
ビジネスについて聞く。

相手や相手の話を自分の好き嫌いの感情で判断しない。
好き嫌いで人や情報を判断してしまったら、自分の心地よい
話しか耳を傾けなくなる。

自分の好悪の感情なんていい加減なものだ。

メモは一言一句とるのではなくセクシーな情報などにとめる。

企画を売り込む時は短い言葉でズバッと内容を伝える。

話がスムーズにいかないのは、話術や話題の問題ではなく
提案するプランが面白くないから。面白い人を目指すのではなく
あくまで魅力ある提案を。

4.打ち合わせの達人

アポイントをとるのが上手とされている人は一つの手段に偏重
するのではなく、時と場合に応じてメディアを選んでいる。
手紙を書くなど。

相手の気持ちの状態まで推測してアポイントの電話をかける。
今日は晴れているから電話をするなど。

知ったかぶりをすることと、小さな約束をして果たさないこと。
これはやってはいけない。

相手をもてなすとは自分がもてなしてほしいことを追求すること。

聞き上手な人は仕事相手から失敗談を引き出し、そこから学んでいる。

相手の心をつかむためには最終的に自分の中の欲求を満たさなければ
ならない。

5.人をもてなすときには想像力を

想像力を鍛えるのは、あんなの最初からわかっていた、そんなことは
嘘っぱちだよとか軽蔑する態度ではいけない。
バカげたことを信じて、自分の中の想像力のキャパシティを広げていく。

想像力があれば他人をより深く観察することができる。

想像力を鍛えようとして他の人の話を聞くことは、相手の好意を得られる
ということでもある。





情と理 話し方の法則 岩田松雄

どんなに優秀な人でも、自分で考えていること、やりたいことを周囲に理解してもらえ
なければ、大きな仕事はできません。そのためには情(話す人の人間性)と理(相手に
わかりやすい伝え方)両方のコミュニケーション力が求められている。

情報が氾濫している現代、何を言うかより誰が言うかがますます問われるようになってきた。
何かを伝えようとしたとき、その人なりや経歴、何を思想のよりどころとしているかという話す
人の人間性がコミュニケーションで大切になっている。

またコミュニケーションはどのように伝えるかも大切である。
結論から言う。良いことから伝える。ワンメール・ワンメッセージなど相手にわかりやすい伝え方
が求められる。伝えると伝わるは全く意味が違う。

1.何を話すかより、誰が話すか 私の人生がメッセージである。マハトマ・ガンジー

・伝えると伝わるは同じではない。

あらゆる問題はコミュニケーションから生じる。
指示を出すにせよ、メッセージを送るにせよ、ただ伝えるだけでは意味がない。
何かを伝えても相手の心に響かせ、何らかの影響を与えることができなければ
伝えたことにはならない。

相手がその言葉や情報を聞いたあと、何らかの行動を起こして、はじめて伝わった
ことになる。相手に行動や変化をうながす話し方、コミュニケーションができていたか
をきちんと意識する必要がある。これは相手の問題ではなく、伝える側の自分の問題
である。

・情報は誰が言っているかに価値がある。

今の時代は情報を持っているだけでは価値はない。
情報に対してどんな哲学や考え方を持っているのか、誰がその情報を言っているか
が大切な時代になってきた。

その人の人となり、相手に対する印象によって伝わり方は大きく変わる。

リーダーシップとは人に影響を与えること。
何かを伝えて相手の行動に変化を生じさせることはリーダーシップそのものである。
コミュニケーションはリーダーシップの発露である。

実際に人を動かすのは、話のコンテンツ(内容)であり、その奥にある話す人物の人柄である。

善い行いをするよりも、良い人となることが大切である。

どんな自分をつくるのかが、最も重要だということ。
そのために必要なのが情や徳などの人間性である。

徳とは良い行いをする性格。人を感化する人格の力。
思いやりの心や誠実さ。人のために頑張れる志の高さ。人としての生き方を表す言葉である。

情や徳といった人としてのあり方、もっと根源的なことが、これからの時代はクローズアップされて
きている。

人は感情的になりすぎても、機械のように合理的になりすぎてもいけない。

・それは誰が話しているのか

言葉によるコミュニケーションというのは氷山の一角であって、人が見ているのはその人の人柄
であったり、経験や実績であったりと単純ではない。

相手の警戒を解くには、自分の背景を話す。相手の背景を聞く。コミュニケーションにおける大切
なポイントである。

その人の肩書き(役職・資格・大学)ではなく、なぜこの会社で働こうと思ったのか、そこに至った
経緯は何か、どうして前の会社を辞めたのか、そういう背景を知りたい。

聞くというのはコミュニケーションの基本です。きちんと伝えるにはまず聞くこと。そのためには
相手が話す内容に関心をもって質問する。

・話す相手をどう見るか。

誰に対してもさんづけで呼ぶ。どんな相手が若い人でも最低限君をつけ、呼び捨てにしない。

本当は胆力も備わっていて実力もあるけど、誰に対しても謙虚に丁寧に接する。
それが理想とする対人関係である。

誰に対しても同じように接するには丁寧にするしかない。

会社での立場、社会的ポジション、金持ちであるとか、有名であるとか、そういうことは
その人物の本質的な部分とは関係ない飾りみたいなものである。

人間関係の本質的部分として大事にしているいのはいつも、自然体の自分でいる。

・人間関係は鏡の法則

思ったこと、口にしたことは鏡のように返ってくる。

コミュニケーションというのは鏡のようなものである。
自分が心を開けば、相手の心を開く。自分が変われば相手にも変化が生まれる。
人間関係にはそういう鏡の法則がある。

自分の思いや言動次第でまわりの空気は変わり、経営者ならば会社全体に影響
する。

相手の心に響くのは話しての当事者意識。
こんなに誠意をもって接してくれるのなら、何とか要望に応えたいと思うのは人情である。

その言葉が本心から出ているか。

・本気の表現が人を動かす

大きな目標をつくることが、過去最高売上につながった。

伝わるためには本気で伝えなければならない。

何かを変えるためには、大きな目標を持ち、本気で取り組む。本気で伝える。

組織はリーダーの一言で全体の雰囲気が変わります。その人が認めた方向
に向かって舵を取るので、リーダーは部下がいいことをしたと思ったら、どんどん
褒めるべき。

2.その行動がメッセージを発している。何が相手の心を動かすのか。

人を動かすことが出来る人は、他人の気持ちになれる人である。
その代わり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。
自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。本田宗一郎

いつもあなたを見ていますよ。
おはよう、ありがとう、お先に失礼します。こうした言葉は相手に関心を持っているという
気持ちの表れです。

愛情の反対は憎悪ではなく無関心である。

元気な人は周りを明るくし、人が寄っていきたくなる。
声を出すことでまわりの人を鼓舞し、しかも自分を激励する。

・自分のいったことの影響度を考える。

誰であってもその発言や行動は周囲に影響しますが、特に、人を
率いる立場の人の言動は組織全体に大きな影響を与えます。

相手との距離の縮め方。
いろいろ試しながら、少しずつ近づいて、ちょうどいい間合いを探っていく。

繰り返し使っている言葉から、自分の思いや考え方が影響を受ける。

・大事な人の話をしっかり聞けているか。

聞く姿勢も相手へのメッセージ。

コミュニケーションは一方通行では成立しないもの。
うなづいたり、相槌を打ったり、ちゃんと関心を持って聞いていることを
相手にアピールするのは話し手に対して大事なメッセージである。

質問して聞く力を養う。
コミュニケーションにおいて、相手の話の内容をどれだけ聞き取れるか
はとても大切です。聞く力を養うには質問するのが一番です。

ズレをなくして相手の主張を理解するには、一通り聞いたあとに自分が理解
したことを復唱する。

伝えるときも相手にちゃんと正しく伝わっているか不安なときは、別の言葉に
言い換えて確認してみる。もしくは相手に復唱してもらう。

・人は聞きにきた人に話す

口に出す前に自分に問いかけている2つのこと。いま自分は社長として何を
伝えたいのか。いまみんなは何を知りたいのだろうか。

・割れ窓理論に合致しているか。

苦手な人は敬して遠ざける。

常に誰かの悪口やグチを言っているネガティブな人とつきあっていると感化
され、どうしても自分はそのような人になってしまいます。
だからこそ、いい人と付き合うべきだ。プラスの影響を受けるような人とつきあって
自分をポジティブにする。

3.不器用でも説得力あるコミュニケーション 伝え方次第で人間関係は明らかに良くなる

富と力、そして幸せは、コミュニケーション能力とともに向上する。
それが、ビジネスの世界でも人生でも最も大切なスキルだ。
コミュニケーションスキルを磨き続け、それを使って他の人の助ければ、自分の人生も
良くなっていく。ロバート・キヨサキ

・1対1にこだわれ

コミュニケーションは質×量

1人対10人のミーティングを10回やるより、1対1の対話を1回にした方が絶対に
その人と深い関係を築ける。

相手にとって、どんな連絡方法がいいのか。どんなコミュニケーションのスタイルが
いいのか。アポイントをとるときや何か声をかけるときは、そこまで想像力を働かせて
相手のストレスにならないような方法を選ぶ。

・常に意識すべきは状況・相手・内容

ワンスライドワンメッセージ。

ワンメールワンメッセージ。
A・B・Cと三つの案件があった場合、一通のメールに書く案件があった場合、一通の
メールに書く案件はひとつに絞って三通に分けて出す。

相手にメッセージボールを投げるとき3つのことを意識している。
どういう状況なのか、どういう相手なのか、どういう内容(コンテンツ)なのか。

人に何かを伝えたいときは簡単に要点を箇条書きでメモして、それが複数あるなら、
事前に順番も含めて考えておくのです。

悪い話の切り出し方。まず相手や状況によるが、まず結論を伝えて謝ることが大事。

相手が使っている言葉を使う。
相手がわかる言葉、あるいは相手が使っている言葉を使う。
自分が相手の立場だったら、どう思うのか。
その言い方で伝わるのか。

説得力が変わる数字の力。
相手に確実に伝わるようにするには、会話やプレゼンの中に具体的な数字を
入れるといい。

相手のタイプに合わせた伝え方がある。
読む人には文書で提出する。聞く人にはできるだけ口頭で報告する。

ネガティブな話題から始めるよりも、最初にいい話をして気持ちよく会議をはじめた
方がみんな前向きな気持ちでのぞめます。

微妙なニュアンスの違いでも、人の気持ちは大きく変わる。
頑張ろうというのと、一緒に頑張ろうというだけでも違う。

・どう説けば人が育つのか

褒める、叱るの真剣さの伝え方

7つ褒めて3つ叱る。

いきなりは避ける。

どこか良いところを探して褒めて、気になる点について更なる改善
できるように指導する。

褒めるときはみんなの前で、注意するときは1対1で。

私がよく使っていたのはあなたらしくないという言い方。

4.経験がその人の話を魅力的にする。

誠実でなければ人を動かすことはできない。
人を感動させるには、自分が心の底から感動しなければならない。
自分が涙を流さなければ、人の涙を誘うことはできない。
自分が信じなければ、人を信じさせることはできない。ウィンストン・チャーチル

何かを教えてもらったら、まずやってみる。
誰かに本をすすめられたら読んでみる。尊敬する人の真似をして実行してみる。

素直な人は必ず伸びる。

相手のメッセージを受け止める力。

挫折の経験談は無敵。

つらいときやもうダメだと感じたときには、必ず時間が解決してくれて、いまの
状態から抜け出せる。必ずうまくいくのだ。という明るい未来の自分をイメージ
するようにしました。

いつかこの経験は役に立つ。
今は苦しいけど、必ずうまく切り抜けて、いつかこの経験が役立つ。
意味のないことは起こらないんだ。

・何を望んでいるかを観察する

自分の上司がその上の上司にどう接しているか、そこをよく見る。
上に対してゴマをすっている人は部下にもそうして欲しい。
逆に上に対してズケズケ言っているタイプは部下にも同じ態度を求める。

人間関係にもお客様である上司が何を望んでいるのか。
マーケティングする必要がある。

・人間関係の諸問題はこの原理原則で解決する。

情や徳のある人は、結果的に多くの人に支えられて成功していく。

私の読書はドラッカーなど経営学者が書いたビジネス系の読書。
もう一つが論語のような古典に代表される心を高めてくれる読書である。

たくさんの流行のノウハウを覚えるよりも、芯となる大事な原理原則を
いくつか覚えた方が役に立つ。

理や才を学ぶ本と情や徳を学ぶ本。
同じ本でも読む時期の自分の状況によって、受け止め方が変わってくるのは
面白いものです。

話のアプトプット力を高めるインプット。
アウトプットをすると、次にインプットするときの感受性が違ってくる。

人に教えることは、自分が学ぶ三倍以上の勉強になります。

自慢話をするのは、今の自分に満足している証拠。向上心のなさのあらわれといっても
いってもいいでしょう。

5.最高の未来をつくる言葉の力 あなたのミッションは必ず相手に通じる
力強さは使命感を持つところから生まれる。松下幸之助

なりたい自分を演じると使う言葉が変わる。

100点満点の人はこの世にいませんから、いろいろな人の長所だけを取り入れていけばいい。

松下幸之助の自分は運がいいと信じ込める力、スティーブ・ジョブスの異常な細部のこだわり
坂本龍馬の構想力と行動力など。

いろいろな場面で、その場面にふさわしい人をイメージして行動する。すると、何をどのように
話せばいいのか、伝えればいいか、答えて見えてきます。

自分の役割を演じきって話す。
演じきるというのは表面だけ真似するということではなく、もっと本質的になりきることである。

尊敬する人、憧れる人を目指して、いいところを取り入れつつ、自分なりのスタイルをつくって
いくしかない。そうおもったときに、自分の本当の力が出てくる。

・何をやるのかではなく、なぜやるのか。

いまのあなたのミッションは?

あまり目先のことだけを考えるのではなく、今、目の前で起きていることが自分の人生全体
にどういった意味を持つのか考えてみる。

ミッションに照らし合わせてなぜやるのか考えれば、迷ったときでも何を一番大事にすれば
いいのか、その場で判断できるようになります。

その仕事の意義や目的、使命を理解させ、お互いに共有できればあとは任せればいい。

本質において一致、行動において自由、全てにおいて信頼。

仕事をしていてまよったときは何をするのではなく、なぜするのか、それが出来る人は
相手の心を動かす言動ができ、必ず成長していける人です。

同じ目標に向かう人間が作り出すパワー。
それは目標とミッションである。






ヤクザ式一瞬でスゴい!と思わせる人望術 向谷匡史

1.パフォーマンスの人望術

・おまえだけにと内面を見せる

・部下の心をつかむプレゼント術

親分にもらった。兄貴にもらったという付加価値こそ、若い衆がもっとも喜ぶこと。

・使い方次第で領収書が人望に大化け

領収書を渡す気遣い。

・自分の武勇伝は創ってでも語るべし。

自慢される上司は部下の心中において人望につながっていく。

・いい人と思われたら終わり。舐められてたら最後、たちまちいい人に成り下がっている。

いい人+怖い人であるからこそ、親しみやすくて頼りがいがある。

・大義名分を掲げ部下のプライドを喚起せよ。

礼儀とか、厳格はプライドを植え付ける。例えば巨人軍は紳士たれ。

あの人と思わせるパフォーマンス。

・夢は実現しなくても語ることに意義がある。

・まずは服装から、低予算でできる自己演出術。

金がなくても、あるようにみえれば、それはあるのと同じ。

力がなくても、武闘派に見られれば、それはあるのと同じ。

・高くても安いなと余裕をかます。

金がなくても泰然自若としている親分に組員は安心する。

2.言葉の人望術

・君に任せるよの一言で部下の目は輝く。

・トップや上司たるもの賞罰の権限を放してはならない。社員や部下は罰を恐れ、賞を喜ぶのだ。

・賞は自分が与え、罰は下のもの任せ、いい顔をしようとする。だから部下に舐められる。

・さりげない会話の中で、会長が、理事長が、本部長がと賞罰の権限を持つトップのことを持ち出す。
 相手はトップと親しい関係と勝手に想像する。

・叱ったあとで効くあとづけの一言。
 演出なくて人望はない。部下を怒鳴りつけたあと、叱るのも辛いね。でも、彼のためなんだと付け加える。

・優秀な部下をお持ちですねとさらり。
 直接相手を褒めるのではなく、第三者を介する効用。

・説教には人生体験を付け加える。

3.実戦心理の人望術

・褒めるときは二人きり、叱るときはみんなの前

一罰されたあと落ち込んでいる時に、ちょっと手柄をあげたときに褒める
本当はお前が一番可愛いと。コロリと参ってしまう。

・借金の申し出を頭から拒絶するのは相手に恨みを残す。
 色をつけてポーンと渡す。感激は器量に比例し、人望は感激に比例する。

・無理なことを頼んだら、すかさずイヤならええけどと付け加える。判断するのは
 あんたやでと相手に振るのがミソ。

・褒める効果を倍加させる人間関係術。

褒め言葉を第三者を介して伝える。

他の組織の人間を批判するということは、そうであってはならない。という叱責
であると同時に、うちはそうじゃないという褒め言葉になっている。

評判というのは火事と一緒でいったん燃え始めたら、あとは勝手に燃え盛っていく。
要は最初の火をどうつけるか。

4.部下の人望術

・上司をヨイショするなら客のためで。

・だれが紹介したかによって自分の値打ちは決まる。

・見えない努力をして、上司の要求にすぐに応えられるようにする。

・悪い報告は次善の策とセットで知らせよ。

・自分の目で実際に確かめたことはだれがなんと言おうと信じる。

・上司のマネをする。好き、尊敬ということになる。

・将を落とすには馬にゴマすりの矢を当てよ。

奥さんの一言が社員や部下の評価に大きく関わっている。

・大変だったっすよという手柄アピールは逆効果。

・どうしましょうかという問いかけの賢い使い方。
 好結果が見えたときだけ、あるいは確定したときだけ組長の判断を仰ぎ、いい気分にさせる。

ヤバそうな案件は、例え上司が知っていたとしても、独断専行の体裁をとり、失敗したとき
に上司の逃げ道をつくってやる。


 







 









失敗礼賛 小島慶子

コミュニケーションとは情報のやり取り。
人と人とが言葉を交わして気持ちをやり取りするうちに、信頼関係が
できることもあります。また敵対関係なることもあります。
お手本となる完璧なコミュニケーション術などどこにもありません。
状況に合わせてどのようにやりとりするという工夫は必要だが、これぞ
コミュニケーションという正解のものはない。

コミュニケーションは失敗から始まるといっても過言ではない。
うまく気持ちが伝わらずもどかしい思いをしながら、時間をかけて
やりとりするのです。傷つけあったり、遠慮しあったり、なかなかピタッと
息が合うことはない。

失敗は誰でもする。
失敗したらダメな人間だなんて思わなくていい。
だけどもう一度ゆっくり考えよう。
あなたは一体何を失敗だと思っているのか。
何を恐れているのか。もしかしたら、ちっとも悪いことじゃないかも。

1.失敗することは不安ですか?

会話で失敗したときに、どう謝るのか。失敗した後、相手とどう関係を結ぶのかは
最高のプレゼンのチャンスです。

仕事上の普通の会話なんてお疲れ様です。よろしくお願いしますの紋切り型の
あいさつで終わりです。もし失敗したら、それで終わらない、もう一段深いコミュニケーション
のチャンスをもらったと考える。

失敗したときにどうするかは、その人の評価を左右する。
どのように謝るのか。失敗をどう処理するのか。いわば自分がどのような人間であるかを
しってもらう絶好の機会です。

・会話の基本は、相手の型を理解すること。
 人にはそれぞれ型やしきたりのようなものがあります。それが合わなければ行き違うこと
 があってあたりまえです。

まずは相手にとってのコミュニケーションの型やしきたりをしって、私はあなたのしきたりを
理解していますよ。そのしきたりに乗っかったうえで、あなたと良好な関係を築きたいのですよ
という意思を示せばいいのです。

誰からも嫌われないことが手柄なのか?

・会話にはすべて目的がある。
 その場が何のための場なのか?どういう情報が最も重視されるのかということを最優先にする。
 目的さえはっきりしていれば、自分が相手にどう評価されたかということを、過剰に気にする必要
 はない。

・女性は相手が自分のプライドを脅かさない限り親しみを示すけれど、少しでも違いが生まれると
 すかさず攻撃を仕掛けてくる。絶対足を踏み入れてはいけない、地雷が埋まっている地帯が女性
 にはあるのです。

・誤解されるのも、悪口を言われるのも当たり前。
 悪口も言われず、恨まれず、現状を変えて自分の目的を達成しようとするのはしょせん無理な話。
 どんなことがあっても、今の状況を自分の意志で変えるとか、何かを選び取るとなったとき、必ず
 誰かが怒るし、話が通じない人が出てきます。なぜなら、自分とみている世界が違うから。
 誤解されたらされっぱなし、嫌われたら嫌われっぱなしです。それを引き受けない限りは何も
 決断できない。

誰にも嫌われず、誰のことも怒らせずに生きていこうと思ったら、自分の意志や欲望を捨てるしかない。
それでは生きづらいですよね。何かをしようと思ったら、誤解される、悪口を言われるなんて当たり前。

抑圧を抱えている人ほど悪口を言う。

そもそも自分の意見や考えというものは、たいていの場合、不完全にしか伝わらないし、勘違いされるもの。

会話というのは傷つくこと込みである。

そもそも、話したことが意図したとおりに受け取ってもらえる保証はどこにもない。
同時に自分が相手の話をちゃんと理解している保証もありません。

会話はお互いの脳みその交わり。
会話は肉体の制限を超えて、お互いが共感することによって初めて成立する。

失敗か成功かは他人の評価でしかない。

自分の状況を打開して、より自分が大切だと思うものを守ろうとか、新しいこと
に挑戦しようとか、何かしらの状況を自分で変えるときには、その変化の結果
起こったことを自分で引き受けなければなりません。

・すべての行動はリスク管理から。
 人間的には非常に嫌な人でも、きちんとした手続きを踏む人は信用します。
 人としていい人であることと、手続きをきちんと踏むひとであるかどうかは全く別物。

自分の行動原理がどういうものなのかはっきりさせておいた方が相手にも親切だし、
問題が起きないのではないかと思っている。

・不安と共存する方法。
 常にリスクを考えて行動する。
 自分を守るために、いま置かれている状況を変えるとか、何か行動を起こすということは
 必ずある程度リスクをとらなければなりません。

なるべくリスクを具体的に把握するように努力し、それに向き合うための生き方や考え方を
身に着けて、リスクと共存する方法を探すしかない。

しょせん自分にとっての正解は、その時々で自分が納得できる選択をするしかないんだなと
思えばあきらめがつく。未来の自分は呑気なものであれは失敗だったと悔やむより、結局
あれでよかったと正当化するほうを選ぶものですから。

・相手の評価を気にしてもしょうがない。
 相手が自分のことをどう思うのか、好きか嫌いかは、いくら気にしても自分では決められない。

見るということと、所有するということは、極めて近い感覚。
見たものは自分の世界を形作るパーツになる。

生きている限り、自分の目で見て、確かに存在するという確認を一つ一つとって歩きたいという
欲望がある。

・悪口を言う人がいてもそれは失敗ではない。

自分が見たものに対して好きとか嫌いとか評価を下し、執着するとか、捨てるとかいった
作業を繰り返しながら、人は自分が信じたい世界というものをつくりあげる。

・人は見たいものを見たいように見る。

一緒にいるときに、今確かに暖かく尊いものが二人の間に生まれたという感覚を共有する
瞬間が必ずある。

錯覚でもいい、人と人との間に美しい、尊いものが生まれる。そのこと自体に価値を置けば
この世は捨てたものではない。

見ることが所有することであるなら、逆に見せるということは支配することかもしれません。
強い欲望を持った目が自分に向けられるということは、こちらが相手の欲望を手にすること
でもある。相手がほしがるものを与えるということは、見られる側が見る相手を支配すること
と同じである。

2.不安と生きる知恵とは?

・誰もがゆがみを抱えている。

人はありのままの事実を見るというより、見たいものを見るという工夫。
言い換えれば認知の歪みによって何とか生き延びている。

・歪みは生き延びるための知恵。

いまの状況で自分にとって価値あるものを守るためには、目に映るものにどんな
注釈をつければいいかなと自覚的に考えてみることです。

環境が変わったのなら、その環境を生き延びるために、物の見方の歪みを微調整する。

歪みはネガティブなものではなく、生き延びるための知恵である。
いわばその環境で上手に生きるための方便である。

・ものの見方は普遍ではない。
 個人的な歪みだけでなく、会社でも、家族でも、友人同士でも、自分が帰属する集団
 の中には秩序をいじするために必ず歪みが存在します。

なぜ自分には相手が非常識に見えるのだろうと考えてみる習慣をつけると、自分が
身に着けている歪みを客観的に眺めることができる。

・コミュニケーションの齟齬は失敗ではなくズレ。
 
・ものは言いよう、考えよう。

与えられた肉体、環境はどうにもならない。でもものの見方考え方は変えられる。

・新しい歪みに着替えていくことが面白い。

歪みとは何かを勝手に思い込んだり、自分を正当化したり、相手を悪者にすること。
それは誰にでもある。

人と話す面白さは、お互い作用しあうことで新しい歪みに着替えていく。
それを何度も繰り返しながら、お互い段々似たような服に着替えたような錯覚に陥ることが
愛とか友情なのかなとも思う。

3.コミュニケーション能力って何ですか?

・コミュニケーションに必要なのは観察力。
 まず相手がどんなものの見方の歪み(クセ)を持っていて、自分はどんな歪みを持っている
 のか知ることが大切。それを考える力がコミュニケーション能力である。

人と人とは分かり合えなくて、誤解もたくさんあって、例え同じ物を見ていても食い違いが起きて
しまう。それが常なる状態であるという前提に立ったうえで、いま何が起きているかを観察する
力がコミュニケーション能力なのだと思う。

コミュニケーションに必要なのは相手を観察する能力である。

工夫すれば人と人とは完全に分かり合えて、自分は相手に完全に理解されるという思い込み
が大きな間違い。

・人と人とが100%分かり合えることはない。
人と人とはほとんどの場合分かり合えない。100%分かり合うことはおそらく誰もありえない。

自分と相手の間にどのくらい距離があり、同じものを見た時、相手にはどんなふうに見えて
自分とはどう違うのか。その距離や違いを測る努力をすることが生きている間にできる
精一杯のことである。

・~ねばならないなんていうものはない。

いい人か悪い人か、正解か不正解か。そんな風に相手を評価することには意味がない。
大切なのは、相手と接したとき、自分の中にどういう感情が芽生えたか。

会話上手=コミュニケーション上手ではない。

・コミュニケーションというのは不規則な点の連続。

友達になるのではなく、友達だと感じるのだと思います。感じることの連続である。

誰から見ても完璧に面白くて、魅力的な話をしなくても、自分が話したいと思う話を
相手にわかりやすく、親切に伝えれば、あなたの持ち味は必ず伝わる。

人との交わりに必要なのは観察力です。話術ではありません。

面接を乗り切る技術が足りなかったからといって、自分の存在や魂に価値がない
と思う必要はない。技術的な失敗と、自分の存在自体をイコールで結んでしまう
のはとても危険なことです。

自分を縛るものは誰にでもある。

物の見方を変えれば世界が変わる。

絵になるものに価値があるという刷り込みは人を追い詰めます。
いい会社、いい仕事、いいルックス。

自分が世の中って捨てたもんじゃない。生きていて楽しかったなと思える瞬間
をどれくらい持っているかということをカウントすることにエネルギーを費やす方が
よっぽどいい。

・好き嫌いを語る勇気を持とう。

・悪口は言うより、言われる方がいい。

・まずは自分の欲望をしることが大事。
 コミュニケーションは相手を知ることからといいますが、まずはコミュニケーション
 を持とうとしている自分の動機を知ることが大事だと思う。

まずは自分を掘り下げて、自分の欲望を知ること。それこそがコミュニケーション
の能力の高さにつながります。

自分が相手に対してどんな感情を持っているのか、いい感情も悪い感情も含めて
きちんと整理する。

・自分を掘り下げる力は面接で鍛えられた。
 具体的な提案を伝えることはもちろん、なぜ自分がそう考えるように至ったのか、
 その背景となる自分の姿勢を必ず提示すること。

このプロジェクトに自分はこういう気持ちで参加していて、こういうものが共有すべき
価値観だと理解しているが、それでいいのだろうか。仮にそうだとしたら、こういう提案
をしようとしている。もし方向が違ったらすり合わせをしたいというふうに。

自分を掘り下げれば、自分が何を大切にしているかということに最終的にたどり着く。
要するに自分の本質を示す。自分は何を面白がるのか、特別なエピソードではなく
自分とのコミュニケーションで自分の本質に迫る。来た時に見た花でもいいし、
お店でもいい。

・相手に委ねることも大切。
 いくつも長所を並べるのではなく、何を面白がる人間なのか伝える。
 面接官の受け取り方を自分がコントロールできると思い込まないこと。
 相手に委ねることも大切。人は違うから、自分の思う通りに反応してくれない。
 熱意を伝えることが大切。
 
 自分の自己分析の結果、同じだと思っていることが、実は違う。違うと思っていることが
 実は同じということへの関心が高いことがわかった。

 その日あったことを話すだけでも自己PRになると思えば面接は怖くなくなる。

・採用された=人間的に受け入れられたではない。

・人間関係は編集作業。
 人には長所や欠点、気分のムラもある。
 自分もいつも同じではない。相手も変わり続けている。
 どんな言葉や感情を拾い上げて、相手の人物像を作り上げるのか。
 それを編集作業をという。

突っ込みやダメ出し目線で編集したら、欠点だらけの間抜けな奴という
人物像になる。大好きなところばかりなら理想的な人になる。
相手の何をみようとするかで関係は変わる。

人と交わりながら相手との関係において何に価値を置くのかをはっきり
させると、人付き合いの不安は解消される。

・コミュニケーションは不安と共存するためのもの。
 自分が見ている世界が他人と違うのではないか、自分が価値があると
 思っているのは独りよがりではないのか、自分なんて独りぼっちじゃない
 のかという不安。それを共存する知恵を身につける。

不安と一緒にうまくやっていこう。不確実なものにも価値を置こう。
曖昧さに耐える力をつけよう。生きていることは変わってしまうこと。
変わるのは不安だけど、豊かなことでもあるということ。

コミュニケーションは自分が不安であることを確かめつつ、不安があってもなお
自分の生きている世界が豊かだと確認することでもあるとわかった。
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