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世界で通用する人がいつもやっていること 中野信子

1.世界で通用する人はどんな人か

・空気を読まない。空気を読まないことで己を貫いている。
 苦手なことを克服するために時間や労力を使うのではなく、自分の得意なところをブラッシュアップ
 するために使うのに徹してる。

・自分の苦手なところをフォローしてもらうためには、他の人を頼ります。人は誰かに頼りにされると
 嬉しいもので、基本的に喜んで引き受けてくれます。

・自分で抱え込む人はなかなか活躍できない。
 自分が不得意なところまで無理してカバーするよりも、得意なところを伸ばすほうがいい結果を
 出せますし、何より自分が楽しめるはずです。

・あえて勝ちを譲る。相手に花をもたせることで能力の高さを見せつける。

・決まった儀式を行う。勉強や仕事の前に集中力が高まる動作をする。儀式をおこなうことで
 脳が勉強のための準備する。5分だけ集中することでその後に何時間もできること。

・ニコニコしながら主張する。笑顔をふりまきながら主張を押し通す。

・相手を尊重することで友好的な関係が長続きする。互いにメリットがある。
 相手を言い負かしたときだけは優越感に浸れる。でも相手と持続的に良い関係を築いて
 いくことは難しくなってしまう。

・アサーショントレーニング。攻撃的、受身的、アサーティブという3つに分けて考える。
 ex.身に覚えのないことで怒られる。怒っている相手に怒鳴り返すのが攻撃的。何も罪がない
   のに謝ってしまうのが受身的。アサーティブな態度とは相手を責めもしなければ、自分を
   卑屈にすることもない。

・アサーティブは私はそんなふに言われて悲しい。つまりあくまで私を主語にする。
 相手の言うことにしっかり耳を傾けながら、笑顔を絶やさず、自分の主張は曲げない。

・断られたくらいで諦めない。情熱をどんどんぶつけていく。
 何としてでもという情熱が人の心を動かす。自分が面白いと思ったらどんどん伝えよう。
 その一方であなたのことを面白いと思ってあなたのペースに巻き込まれてくれる人が
 出てくる。

・自分の得と相手の得を考える。誰かのためになることをする人は快感を得られる。
 どんな状況もチャンスに変える。

・誰かの役に立つと脳は快感を覚える性質がある。
 脳には社会的報酬が得られるとドーパミンが大量に分泌されて快感を覚え、やる気が増大
 するという性質がある。

・意欲的で若々しい人はいつも新鮮で楽しく見える。

・話し上手より聞き上手。知らないうちに相手を自分の思い通りに動かす。
 まずは相手にとことんしゃべらせる。人は誰でも自分の話をきちんと聞いてくれると嬉しく
 なるものです。そうすることで相手は気分がよくなってきて自分を信頼しやすくなる。

・尊敬の念を抱くところから全ては始まる。
 信頼を得る方法をラポール形成という。ラポール形成では相手に好意と尊敬の念を持つこと
 が大切になる。ラポール形成では共通点を探すのも重要である。

・リアクションもラポール形成では欠かせない。一緒に笑ってあげたり、怒ってあげたり、同じ仕草を
 気づかれないようにやってみたりすると相手は親近感を覚える。

・相手をすっかりいい気分にさせて、自分の言うことを聞いてくれやすいようにする。
 その裏で、自分が誘導したい目的地に話を持っていく交通整理をちゃっかり進めている。

・欠点を悠然と受け止める。自分のマイナスの部分を冷静に分析する。
 自分ができることと、できないことを知る。

・自信をつけることでマイナスの部分も受け入れられる。
 自分自身のマイナス部分を受け止める力は、仕事をこなす技術とは全く関係ない人間として
 の自身に由来している。

・自信を築くためには、自分の最も嫌いな部分、それも思い出したくないもないような後悔している
 出来事をどんどん挙げていきます。次にそれらを徹底的にポジティブに捉え直していく。
 この作業によってプラスがゆるぎないものになったら、あなたはどんなことにも動じません。

・いつでも仕事が楽しそう。どんな仕事でも楽しいものに変えてしまう。
 自分にとって何が一番楽しいかを考え、嫌な仕事と結びつける。
 ドラマが好きなら役柄を演じる。ゲームが好きならゲームにするなど。

・嫌いな仕事を他人に振る。他人の適正を見極めて、仕事を上手に分担する。

・上手に褒めれば人は自分に味方してくれる。
 単に褒めるだけではなく、お手伝いしてくれた人にはちゃんとお礼をしていた。
 相手の喜ぶことを見つけてお礼をしっかりする。

・皆を上手に褒められる。いい人が寄ってきて、いい関係を続けられる。
 輝く人は、いい人を惹きつけるための努力を惜しまない。自分の長所だと思う
 部分を褒め続けることが大切。

・毎日自分の良いところを褒めていくと不思議と本当にそういう人になる。

・人は皆褒められたい生き物である。
 自分のことを認めていくことで、価値ある人脈を築くことができる。

2.世界で通用する人が心がけていること。

・周りにいる人たちを虜にする。自尊心をくすぐることで相手は自分に好意を寄せる。
 相手の話をよく聞くことからはじめよう。話を聞く力をつけることが、相手の心をつかむ
 第一歩になる。

・難しいのは相手の話を聞いて、それに沿った形で相手が満足するようにその人を
 褒めることである。そのためには相手をしっかり観察してあげることが基本になる。

・敵を味方に変えていく。面倒な相手ごとに対応を変えていく。
 人格ではなく行動を否定する。相手の意見をまずは受け入れ時間を置いて再度交渉。
 
・サボりぐせのある人は監査役に抜擢

・嫌がらせをしてくる人にはアドバイスを求めよう。
 人間は常に正しい立場にいたいという欲求がある。

・適度なストレスを与える。試験やプレゼンなどアウトプットの場を持つ。
 自分を追い込むことで成果を出してきた。適度なストレスが学習パフォーマンスを
 最高レベルに引き上げてくれる。

・グチを全く言わない。周りの人や環境のせいにしない。
 どんな悪い人からも学ぶという攻めの姿勢。どんな悪い状況でも何か別の物事のせいに
 しないということ。現状の否定よりも現状の有効活用を考える。
 現在の状況から得られるものはないか。もっと良くしていくにはどうすればいいのか。考える
 方がずっと楽しいし、得なのだ。

・本からなんでも吸収する。本を先生だと思えば先生は選び放題。誰も味方がいなければ本を
 味方にすればいい。

・ライバルを見つける。足の引っ張り合いではなく、長所の盗み合いをする。ライバルの良いところを
 とことん吸収する。

・ライバルが強くなければ自分も強くならない。松下幸之助

・脳は休ませすぎると悪くなる。

・良い結果を出すことがライバルへの最高のリベンジ。

・楽観主義者である。なんとかなるさではなく、やればできる。
 才能ではなく自分の努力を信じる。誰にでもできることをきちんとやれば、絶対に結果が出ると
 信じることが大切。

・自分だけではなく他の人にもやればできる力を信じる。
 それぞれの人間には立場というものがあるが、個々の持つ可能性は基本的には差異はない。
 上下の区別付けることなく対等に接していくのが彼女の流儀です。
 この接し方が職場の中で信頼を生み、結果的にいいチームをつくることができた土台になった。

・楽観主義はチームビルディングに必要な考え方。何かを達成するには時間が必要。
 だから仲間を辛抱強く待つ。

・新しいことをやるときはいいことも悪いことも起こるものである。
 やればできるがベースにあると、あったことをそのまま現実であると受け入れることができる。

・敵に感謝出来るのも楽観主義者の強み。

・人間は自己のイメージに該当するものしか受け入れない。

・自分の長所を常に意識するようにし、短所にはいったん目をつぶる。
 人間は成人するまでに14万8000回もの否定的な言葉を聞かされて育っている。
 否定的な自己イメージはいったん出来上がってしまうと、それ自体がもうかえようのない
 実態をもって認知されてしまう。

・心が折れない人になりたければ強気のフリををする。

・環境を整えることで集中力はおのずと湧いてくる。
 視覚や聴覚を刺激するものを遮断することが大切である。快適にすれば集中力は高まる。

・身近な目標を作る。すぐ実現できる目標が、怠けグセがある脳を活性化する。
 目標が遠すぎると人間はやる気を継続できない。

・予定通りにいかなくても次の日に再開すればOK。

・脳内に検索のタグをつける。記憶力がいいとは、うまく思い出せることである。
 自分のこれまで覚えたものと繋げる。思い入れのあるもの、風景などに関連させるなどする。

・記憶には記銘・保持・想起の3つのプロセスがある。
 五感をいかに活性化するかが記憶に影響する。働かせる器官が多ければ多いほど記憶は
 強化されやすい。長期間に渡って残りやすい。

・よく寝る。覚えたらすぐ寝て、起きたら覚えるを繰り返す。
 寝たほうが記憶の定着が高まる。

・感情を震わせて覚える。言葉を介した記憶と介さない記憶とがある。勉強中に笑ったり感動
 したりすると記憶が定着する。



 

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勇気の心理学 アルフレッドアドラーが1時間でわかる本 中野明

アドラー語録

勇気と責任
勇気というものはスプーン一杯の薬のように提供することはできない。
責任を引き受けるという訓練と、勇気を持つ訓練とは表裏一体である。

失敗を恐れない
思うに人が自分のことしか考えられなくなる理由というのは、失敗することを
恐れているからではないでしょうか。私が成功したのは、劣っているという感覚
が刺激されたからにほかなりません。

劣等感は必要
劣等感をすっかり取り除くことはできません。
なぜなら、劣等感は、パーソナリティ形成の有用な基礎となるからです。
しなければならないことは目標を変えることです。

まず、目標を持つこと
もし、この世の中で何かを作るときに、必要な建材、権限、設備、そして人手が
あったとしても、目的、すなわち心に目標がないならば、それらに価値はないと
思っています。

目標が変われば人格も変わる
我々が直せるのは、彼の具体的目標だけである。目標が変われば、精神的な習慣
や態度も変わるでしょう。もはや古い習慣y態度は不要になり、彼の新しい目標に適した
新しいものが古いものにとって代わるであろう。

人間の価値
一人の人間の価値を形成するのは、社会の分業の中でその人に割り当てられた場を
その人がどのように果たすかということである。

他者への貢献
我々の有意味性はすべて、他者の生に貢献することのなかに本質を持つのだという
ことを悟らないならば、我々は常に間違いを犯すのである。

共通の利益、全体の福祉
正しい判断を下すために必要なのは、一つの普遍妥当性を持つ立場である。
我々にとって、このような立場とは、共通の利益、全体の福祉である。

見る、聞く、話す
我々は見ること、聞くこと、話すことにおいて他者と結びついている。
人は外界に関心を持ち、他者と結びついている時にだけ、正しく見
聞き、話すのである。

仲間に関心を持つ、全体の一部になる
人生とは仲間の人間に関心を持つこと、全体の一部になること、人類の
福利にできるだけ貢献することである。

人はこの存在を社会に示し、社会の一員として認めてもらわなければなりません。
ところが、社会が複雑になる中で、誰もが自分の望んだように社会と関係を結べる
わけではありません。

劣等感、ライフスタイル、共同体感覚、人生の3つの課題、勇気

人は目標に向かって生きるという、このシンプルな考えをベースに人間の行動や心理
を理解しようというのがアドラーの心理学の基本的態度である。

目標を追求し、達成しようとする欲求。一つの方向で失敗しても別の方向で成功して補償
する欲求。

人はおしなべて共同体に所属し、よって共同体への貢献が社会的に有用な人になるための
の鍵だとアドラーは考えた。ドラッカーも組織社会への貢献、人による組織への貢献が利益
に通じると説きました。

1.劣等感

人類は生物学的な劣等性を補うために集団を形成するようになった。

道具や知性、文化や宗教、哲学の発達も劣等感から。

劣等感を補償(劣等感を解消しようというあらゆる行動)人に笑われたくない、恥をかきたくない
といった恐れの存在がある。

プラスの方向に作用する過補償と、劣等コンプレックスはコインの裏表である。
劣等コンプレックスの人が正しい方向へ向かうには社会と接点を持ち、社会に貢献する必要がある。

劣等コンプレックスに基づく過補償は極端な自己の利益追求に向かう。劣等感の補償は社会貢献の
方向へ向かわせるべきなのだ。

優越感をもって、耐え難い劣等感を補償するのが優越コンプックスである。

自分に何かネガティブな出来事が生じたときに自虐的態度をとる傾向が強いと、劣等感が
負の方向へ作用する可能性が高まる。物事を前向きに受け止められなくなる。
楽観的な人は成功すれば内的で(自分のせい)、安定した(いつもそう)全体的(なんでもそう)原因に
とらえる傾向があり、失敗すれば外的(自分のせいでない)、不安定(今回だけ)、例外的な(この領域だけ)
原因に帰属する傾向がある。

2.ライフスタイル

・行動を原因からではなく目標から考察する。
人が取る行動はその人持つ目的や目標に従った結果だと考える立場がある。

上手にできないのは資質がないからだというのは決定論。
これに対して上手にできないのは誤った目標ではないかと考えるのが、目的論を基礎にしたアドラーの
心理学である。

目標がなければ有用な行動は生まれない。

重要なのは素質ではなく、自分が持っている素養をいかに使うかである。
いかにを考えるには目標が必要になる。

人生をどのように意味づけして、どのように生きるかというその人独自の生き方をライフスタイルと
呼びました。

ライフスタイルは虚構である。だから不適切なライフスタイルは再構築が可能なのだ。

甘やかされた子供は、他者は自分奉仕する存在で、他者から欲しいものを何でも得られると
勘違いします。

甘やかされた人が大人になると、他者からとることばかり考える人、現実を見ない人になる。

重要なのは記憶の解釈および現在との関わり。

コモンセンスとは他者や社会、共同体にとって価値あるものの見方、私的論理は自分だけに
とって価値あるものの見方。人間の本質は生物学的劣等性を補うために集団を形成しました。
遠い過去を遡る人間の習性はいまも変わりませんし、変えようがありません。ですから人が集団
で生きていくには、私的論理ではなく、コモンセンスに従って集団の利益に貢献しなければなりません。

確かに~しかし、もし~ならばをよく使う人は人生の問題から逃げているのかもしれない。

目的論の立場に立つと、原因という犯人探しをしている自分自身が、実は犯人であることが
白日の下にさらされます。

背景に一般的経験またはトラウマがあろうと、何らかの行動を選び結果に至るのは、人間の意思
によるものである。

3.共同体感覚とは

共同体感覚とは、仲間の人間に関心を持つこと、全体の一部になること、人類の福利に
できるだけ貢献することを基礎にする態度。

共同体感覚とは、人が全体の一部であるということ、全体とともに生きていることを実感すること。

4つのパーソナリティー 支配的な人(共同体感覚低い、活動性高い)ゲッター、回避者(共同体感覚低い、活動性低い)
                社会的に有用な人(共同体感覚高い、活動性高い)

社会的有用な人を目指すには完璧ではなく、向上を追求する。
不完全な自分に勇気を持つこと。自分は誤りを犯すものだということを謙虚に認め、自分の人間的価値が失われる
などと思わずに誤りを素直受け入れる。

相手を尊敬して横の人間関係を構築する。
上下関係であっても互いに尊重し、対等の立場で接することが共同体感覚を実感するための態度になる。

頭で考えるだけではダメ、貢献を行動で示す。

見返りを考えない、感謝を期待しない態度。

共同体感覚は人間本来の生き方に目覚めること。

ちょっとした人助けで人生は大きく変わる。勇気を出して一歩踏み出しましょう。

4.取り組むべき人生の3つの課題

人生の課題は共同体生活、仕事、愛の3つ。
この3つに対応する共同体感覚が必要である。

貢献は共同体で自分の居場所を見つけるキーワード。

豊かな共同体生活を送る鍵はより多く得る人から共同体にとって価値あるものを
より多く与える人になる点にある。感謝やねぎらいの言葉、相手を勇気づける言葉
あるいは人の心を和ませる笑顔など。

コミュニケーション、言葉の力を信じる。
私のノイローゼ患者たちに、バスだとか劇場だとかで、全くただ会話をやりだすという目的で身近に
いる人と話してみるといいと勧めた。駅や船の桟橋や劇場で行列をつくって待っている群衆の中に
いる人の多くは、諸君と全く同じ一人ぼっちだったり、同じように人に接するのが怖い人たちなのだ。

言葉は人と人とを結びつける。

人間は集団を形成するからこそ言葉を必要とした。
集団を維持するための言葉、集団をつくるための言葉。言葉は仲間を作り出すための道具。

仕事とは共同体の利益に貢献する具体的活動の一つ。

使命を理解して仕事と上手に付き合う。

すべての仕事は共同体を維持発展させるためにある。

仕事は共同体に貢献するために存在する。
自分の仕事が共同体にどう役立っているかわかると、仕事のやりがい
も生まれるというものだ。

私たちは自分の仕事に自信と誇りが持てるのは、仕事に自分の強みを活かせ、それが
共同体や社会に役立っていると実感できるときです。

何かを成し遂げるのは強みによってである。

前向きに取り組める活動が自分自身の強みである。

家庭は最小の共同体。
共同体感覚の必要性。パートナーを思いやる。パートナーに感謝する。パートナーの話を聞く。パートナーを喜ばせる。

全ての人と友達になり、有益な仕事と幸せな結婚をして、共同体に貢献すれば、他者に劣ると感じることはない。

5.勇気の心理学

勇気付けの本質は相手への感謝の気持ちだ。勇気づけは相手を正しい方向へと背中を押す行為でもあるのだ。

人格の否定は勇気をくじく効果があるだけでモチベーションを高める効果は期待できない。
何らかの行動の結果に問題がある場合、行為に絞って検討すべきです。

未来を変えるのは、今現在だけにかかっている。

アドラー心理学の勇気づけとは、いま現在を正しい目標に向かわせることとも言い換えられる。

見方を変えれば人生は変わる。

貢献こそが人生の真の意味である。

自分らしい部分で共同体に貢献することによって、私たちは自分自身を回復し、人生の意味を実感
できる。

自信加乗

自信加乗 ハーバードの論理力 マッキンゼーの楽観力 ドクターの人間力自信加乗 ハーバードの論理力 マッキンゼーの楽観力 ドクターの人間力
(2012/10/24)
富坂 美織

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1.マッキンゼーの楽観力

①完璧である必要はない教え

・悩みは人と比較することで生まれる

・マッキンゼーでは完璧な人はいないということを前提に人事を捉え、適材適所を最優先に
 チームとして完璧であればよいという方針を打ち出している。
 そのため大切なのは人の長所と短所を把握していることであると教えられる。

・完璧な存在だと言われている人も所詮は短所も苦悩もある普通の人である。

・完璧である必要はない、自分の抜けている部分は他者に補ってもらえばよい。
 完璧であることより、自分が幸せであることを中心に生きるべきである。
 現実には自分に出来ることを精一杯やることが、夢に近づく。

②マッキンゼー式Add valueの実戦

・自分の存在価値を示す。

・マッキンゼーではあなたがいなくても同じという会議はありえないということを
 厳しく教え込まれる。他人と時間を共有している限り、自分がいることで、何らか
 の価値や影響をその場に提供することを常に心がけなくてはいけない。

・大事なのは自分がチームに付加価値をつけるために努力すること、恥をかきたくない
 というような自分勝手でちっぽけな状況を手放す意識改革が必要。

・ダメ出しに負けない強さを備える。
 常に自分が役立つこと、何かを提供することを意識してアンテナをはっていれば
 おのずの道は開ける。

③マッキンゼー式 No regretの考え方

・No regret(後悔しない)ダメモトでトライする精神

・やってみなければわからないという発想。

④マッキンゼー式 奇人変人のすすめ、好奇人になろう。

・個性こそが最大の武器

・人と同じように無難な行動をしようということに気を取られて、本来
 できるはずのことをしないままで人生の長い列に並んでいませんか。

⑤紙芝居で行こう。

ハイレベルなあらすじから入って、次第にレベル感を変えていく。
紙芝居のように順序だてたストーリーを頭の中で予め作っておくことにより、
説得力ある話をすることができる。

大事なのは自分の話を聞く相手の立場に立って話を構成すること。
ここを端折ってしまったら、相手には意味が伝わらないなという想像力を
働かせながら話を展開していく。

⑥マッキンゼー式 メッセージの伝え方

・最初に結論ありきが正解
 行き先不明の列車に乗り込むのでは不安だらけで心が落ち着きませんが
 目的地が分かっていれば目標を定めることができる。

⑦シナジー効果を尊重しよう

・強欲さは破綻とセットになっている。

・仕事の成功する確率は、その仕事に関わった全ての人にとって有益である
 という結果と比例しています。経済的なメリットだけではなく、信頼を得る
 自信がつくなどの人間関係や精神的なメリットなども、その仕事に関わって
 よかったと思うことの動機になる。

⑧マッキンゼー式 Add onする気持ちで

・相手の意見に自分の意見を被せる。

相手と反対意見であったとしても、相手の意見を否定するのではなく、
相手の意見の上に自分の意見を上乗せすることをAdd onすることで
相手の反発など余計な感情を引き出すことなくスムーズに話し合いを
すすめることができる。そうですねから始める。

・人の話を最後まで聞く

⑨ISSUEを明確にする

・理想を掲げるだけなら誰でもできる

・問題点を探ることで対策が見えてくる。

問題点を段階を経て掘り下げていくことによって対策が見えてくる。

⑩未来を買うか、実績を買うか、それが問題だ

・過去のデータはあくまでデータ

⑪正面玄関を叩いてダメなら勝手口を叩こう

・迷路にも必ず出口はある

・相手を変えるのではなく、窓口を変えるという発想。柔軟性を持って物事に対峙する。

⑫運用力を身につける

運用力さえあれば暗記するための膨大な時間を費やす必要はない。

実践が一番の近道。

⑬やりすぎと言われるくらいがちょうどいい

自分で転べば自分で立ち上がれる。

やると決めたらとことんやる。

2.ハーバードの論理力

①履歴書の空白、変わった経歴は問題なし

問題は空白の時間に何をしていたかであり、もっと言えば何をしていた
としても、それをどう演出して先方に伝えるかだ。

どういう信念があって行動し、結果的にどんな学びを得たのかということ
をきちんと伝えることができれば問題にはならない。

どうしようもなく成績が悪かった時に。
アルバイトをしていた通訳ガイドのバイトを題材に、初めて体験した
接客業でコミュニケーション力が養われ、英会話にも自信を持つことが
できました。あの時期がなければアメリカ留学という発想にいたらなかった
と思いますと切々と綴った。

欧米人はほんの半日近所のゴミ拾いをしただけの些細なことでも
書き連ねて自己アピールに余念がない。

②気にしないマインドセット

ハッタリ大作戦の効用。

過去や現状を偽証することはできませんが、未来に関してなら何を言う
のも勝手だということで、自分でも呆れてしまうほど大きなビジョンを
書いた。私は将来WHOで活躍します。入学させて頂けたら、必ずや
大学に貢献し、有益をもたらすはずです。

後悔しないための人生の法則

思いついたことはなんだってトライしてみる価値がある。

自分にできることなのか、できないことなのか、実のところ自分で
決めることではない。本当にできるかどうかは夢が叶ってからの
頑張り次第。

速い人と走れば速く走ることができる。

物事は単一の理由では起きない。
世の中は複雑にできている。

③選択とは選ばなかったものを失うことだ。

悪い結果=不幸ではない。

④自分の知らない世界の人と交流を持とう

⑤マイナス思考は関連性を外そう

マイナス思考は全て自分の思い込みに過ぎない。

⑥どうしようかと悩む前にキーボードに手をかけよう












ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルール

ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルールハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルール
(2013/07/01)
石角 友愛

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ハーバードとグーグルが教えてくれば人生を変える35のルール 石角友愛

人生に絶対確実なんてありえない。
ただ、チャンスがあるだけだ。
すべてが間違っているということはありえない。
どんな壊れた時計でも一日に2回は正しい時刻を示す。マーク・トゥエイン

HBSにおける学び。
もがきながら自分の細胞の一つ、ひとつを絞るようにして自分の答えを見つけなければならない。

経営に限らず人生全般のあらゆる問題に用意された正解はなく、自分で自分のために正解を
見つけ出し、人生を動かしていかなくてはならないからです。そして、さらに重要なことは、そうして
見つけた答えが、自分の人生のみならず他者、やがて社会、国にも影響を与えていくものになる。

・自分自身に本当に満足している場合のみ、人は謙虚になれる。クレイトン・M・クリステンセン

自分の譲れない信条をもつことで、他の人も異なる信条を持っていることが理解できる。

2人いれば、必ず争いが起こる。
そうした前提に立ったとして、何が大切なのか。
それは共感を持つということ。言い換えれば、自分とは違う相手に対して許容度を持つということ。
理解することを厭わない。

HBSでいう学び、勉強とは、与えられるデータや物事を、どういう視点から分析するかで始まり、
フレームワークに落とし込んでわかりやすく考え直したり、経営者の視点からインサイト(洞察)に
つなげたりすること。ただ分析しただけではダメで、そこから自分ならどうするのかというアクションプラン
まで持っていくまでが学びなのです。

・優れたリーダーは、おのれの利益を脇に置いて、他人のために動くことを厭わない。ロバート・S・キャプラン

あなたができる最高の貢献を皆にしなさい。

もしビジネスやキャリアの選択で迷うことがあっても、自分がしようとしている決断が世の中にどんな
影響を及ぼすのか。つねに意識しながら行動することが大切だ。

何が正しくて何が間違っているのかを判断するのは人間でなければできないこと。
つまり個人の判断というのは絶対に捨て去ってはいけない。

・自分の仕事を本当に愛していれば、挫折に屈することなく、逆境を乗り越え、自分の短所
 直視して、改善に取り組むことでしょう。ロバート・S・キャプラン


自分の想定するゴールを達成すること、挑戦すること。
①妥協しない
②優先順位を立てる
③計画して実行する

リーダーシップと組織がなければ、革命は起こせない。リンダ・A・ヒル

人に任せる能力を身につけよ。
人に任せる、人と協力することが成功するために欠かせない能力。

・人生で一番深い充実感や達成感は、長い時間をかけて形成する
 大切な人たち(家族や親友)との関係によって得られる。クレイトン・M・クリステンセン

どんな物事であっても、知らないということはゼロであるのと同じ。
知らないということは人生ですごく損をしている。

チャンスはあるのではなく、自分で取りに行かなくてはならない。
待っていてはいけない。やったことのないことを、今やらないでいつやるんだ。

・他の人間より早く失敗を発見し、修正し、学習する人たちこそ成功する。エイミー・C・エドモンドソン

しなくていい失敗を何度も繰り返すのは明らかに無駄なこと。
けれど、失敗と向き合うことで、そこから新たな創造やイノベーションを起こすことができる。
クリエイティブな失敗もあることを知っているのです。

前に進んでいる限り失敗なんてないんじゃないか。

・失敗や挫折はギフトだ。フランシス・X・フライ

底に落ちてから手に入れた時の方が、どこにも落ちずに手に入れたときよりも、振れ幅が大きい分だけ
メンタルが強くなれるのです。

どんなタイミングにも正解はないのです。
なぜなら、どんなトランジションも、いいことも悪いことも含めての変化だから。
それを正解にするのは、結局、自分の行動でしかないのです。

とにかく逃げずに自分と向き合いながら、もがき続けるのです。
葛藤して動かないのではなく、何か行動する。
人に相談する。徹底的に調べる、どんなことでも行動すれば目の前の景色は変わります。

・個人の時間とエネルギー、そして能力をどう配分するかの意思決定が、人生の戦略を決める。
クレイトン・M・クリステンセン

結局、どれだけ情報に接しても自分で答えを出す以外に、最終的な解決はないのでしょう。
どの答えを自分は受け取り、どの答えを捨てるのか、ということも自分の答えがなければできません。

漠然とした夢を語るのではなく、具体的に落とし込んで、どっちのほうがリスクが少ないのだろうと考える
ことが重要なのです。

ジーニアスとはその人の自身の本質的なものである。
自分自身のジーニアスを理解し、それが毎日発揮される選択をすることが、自分の幸せにつながります。

・神が私の人生を評価するものさしは、お金ではなく、私が関わりをもった一人ひとりである。
クレイトン・M・クリステンセン

他人と競争するのではなく、自分と競争する。

・交渉とは相手に勝つことではない。満足を得ることだ。イアン・ラーキン

失敗する人の法則

失敗する人の法則失敗する人の法則
(2008/01/26)
樽井 良和

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1.目標と計画

人生の序章において一番大事なのは自分はどんな人間になりたいのか?
好きなことや向いている職業は何で、どうやって生計を立てるのか。
ヴィジョンを描き、目標を定め、計画を練って行動する。

自分の好きなことをなんとしてでも見つけることです。 スティーブ・ジョブズ

ヴィジョン無き人生はまるで海図なきくらげの航海。ランダムに牌を捨てる麻雀のような仕事っぷり。

目標や計画がないから、何をしたいのか方向性がわからない。
人との交流や職務にも、集中する熱意に欠けていきあたりばったり。
意味が見いだせず、だんだん何をするにもおっくうになる。

何かに向かて目標や計画を立て、集中し、成果を挙げる方が充実感があって
元気で楽しい人生が待っている。

元気や社交性をうしない、人を寄せ付けない無気力なマイナスオーラを出し、
生活が収束していく前に自分は何をしたいのか?今一度自分の胸に問いかけ再考すること。

何が好きなのか?何をやりたいのか?行動指針となる明確なヴィジョンと目標を描こう。

報われない、報われても達成感のない努力、そしてまた努力のルーチン生活にはまる。
本人が本当は望んでもいない目標。学習効果もなく(潜在的に興味がなければ記憶に
残りにくい)、なかなか結果を出すことができない。目標を達成しても、新たな不安材料に
付きまとわれる。

たいして力のない人でも、ひとつのことに全力で粘り強く取り組めば、大きな成果が得られる。

サミュエル・スマイルズ

ごみ収集人、モデル、たとえ何をやろうと問題ない。それが世界一ならば。 モハメド・アリ

いまその目標に向かっていて充実感がなければもう一度自分の胸中に問いかけてみましょう。
いったい本当に何がしたいのか?

得意分野は必ずあるはず。全く成果がなければ趣味ならいいが、どこかで時間で区切って、
考え直すことも必要だ。

人生は得手に帆あげて生きるのが最上だと信じている。 本田宗一郎

その道に手応えを感じながら、もともと才能のある人がステップアップしていくほうが、
圧倒的に達成の可能性が高い。

無能を並みの水準にするには、一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を
必要とする。 PFドラッカー

もって生まれた才能を発揮できる目標を掲げ、社会で十分に発揮して生かす。

面白がってやっている奴と、苦労してやっている奴と、どっちが勝つかな。やっぱりさ
面白がっている奴にはかなわないんだよ。 青島幸男

事実が分かっていなくとも前進することだ。やっている間に事実もわかってこよう。
ヘンリー・フォード

目的を遂げるために最短距離で直接向かえばいいのに、わざわざ事前準備に時間を
かけたり、一拍おいたりして、いつまでたっても第一歩を踏み出さない。

この道を行けばどうなるものか。危ぶむことなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足
が道となり、そのひと足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。一休、アントニオ猪木

社会や他人に押し付けられた目標を追いかけると自分本来の幸せや充実感からどんどん遠ざかって
しまう。自分にむいていることは本人は胸中ではっきりと認識している。
目標を胸中とは違う方向へ向けると、集中力が散漫になり、継続するにも忍耐が必要。
それは努力が足りないと奮起して、やっぱりダメだったとということになる。

人生を最高に楽しく充実したものにするためには、そのステージにあがる過程そのものが楽しく
充実していなければならない。

胸中に従って好きなことを目標に設定し、目標に向かう過程自体も楽しく充実していること。

2.仕事

毎日8時間働く仕事。そのなかで失敗をすれば社会性、生きがい、プライドまで及んでくる。
天職を探すこと、力いっぱい働くこと、このことの重要性に気づかずに失敗する人は多い。
人が働いて、傍を楽にすること。まわりが自分がいてくれるおかげで楽になればOKだが、
まわりが迷惑するような仕事っぷりだと、追い出されるのがオチだ。

不道徳の最たるものは、自分の知らない稼業をすることである。 ナポレオン・ボナパルト

自分から問題を大きくしたり、新たに馬鹿らしい仕事の創造主になってくださるトラブルメーカー。
賢人は難しい仕事を簡単にするが、愚人は簡単な仕事を難しくする。

責任をもって仕事をするべし、なんでも大問題ととらえるのはその人が小さいから。
もう少し自信を持って堂々とふるまうべし。

好きなことを仕事に選ぶ。これが肝だ。得手で旗を上げるかどうかで人生は決まると
いっても過言ではない。能力、力なくして大きな成果は期待できない。

継続は力なりで、能力、力は継続して鍛え磨くことでプロフェッショナルにソフィスケイトされる。
好きなことを仕事・稼業に設定することで、専念し、能力を発揮し、発展、成功の道に向かう
ことができるのだ。

自分を理性で説得し、やりたくない仕事をして幸せになったり、成功した人はいない。
自分の心に従って、好きなことを、得意なことをすれば、自然と能力を発揮し社会に貢献できる。

3.経営

資本主義社会はビジネスで成り立っていて、偉大な経営者が何人か出れば、基幹産業を成り立たせ
多くの製品やサービスを生み出し、雇用をもたらし、直接的、間接的に国を活気づけ、栄えさせる。
だが経営者が破滅に向かえば、自分のみならず会社で働く社員までも破滅に誘い込む。
経営者は責任を持って破滅パターンに陥ることなく的確な判断をして欲しい。

人は石垣、人は城 武田信玄

就業している人材の能力やモチベーションは会社経営の肝である。

成功している経営者は部分的であっても自分より能力やスキルの高い人材を迎え入れて
能力を引き出し、認め、任せようとする。

有能の士を雇うためには、高い能力ををもった人材に敬意を払い、それなりの報酬を与えたり
将来の夢を共有しなければ無理。

経営者の大きな仕事は、能力ある人を雇い、その能力を最大限発揮させることだ。
大成功する会社の経営者は例外なく自分より能力ある人材を雇う。

一人で全部やって任せることができない人。
自分の守備範囲だけで成長がMAXになる。

自分で仕事をするのではなく、仕事をさせる適材を見つけることが大切だ。アンドリュー・カーネギー

実際に商業ベースで利益がでるのは廉価で制作できる環境が整い、世間レベルでその製品や
プロジェクトを直感的に理解できる時代の半歩先を行く企業だ。

ユーザーの半歩先を行く製品を用意しなければならない。中鉢良治

新しい技術や時代を認識して制作に要した時間やコスト、そのシステムやデザイン効果などを
考え、適切に取り入れ評価すべき。

精神力があるのなら、新しいことを積極的に学び、新しいスキルを身に付けた若者を誉めて
生かすところにも精神力を使ってみよう。

効率と自分勝手は違う。企業は案外人と人とのつながりだったりするので、いざというときに
手を差し伸べてくれる信用や愛情が強い力になる。

才能を集めて活かした経営者が勝利する。
大きな成功者になる共通項は自分より才能のある人間を雇い、その力を最大限発揮させられるか
どうかだ。(器の大きさ=人から謙虚に学べるか)

カーネギーでも、松下幸之助でも、ビル・ゲイツでも、本人はもとより、側近や社員には様々な才能
を持っている人がいて、場合によっては経営者本人は動かずに夢を共有した有能の士をうまく使っている。
大経営者とは、自分の得手、得意分野でワクワクする発想・ヴィジョンを描き、方向性を決め、才能ある士
を結集して、能力を最大限に生かし発揮させる人である。

自分の得意分野でヴィジョンを描き、自分より才能ある士をそこに結集し、能力を最大限発揮させる。

4.学習・トレーニング

何かを成し遂げるために、自分の能力を駆使して会社や社会に貢献するために勉強を活かす。

先んずれば人を制す。何かをしたいのかみつけるのは早ければ早いほどいい。

強みの上に築け、あるいは得手の上に自ら築け ドラッカー

選択と集中。自分の秀でた得意分野に目を向け、得意を超得意にしてスペシャリストになる方が
どれだけプロフェッショナルとして貢献し、収益をもたらすことだろう。

自分の専門分野の継続的な学習が必要だ。

5.人付き合い

人と人とのつながりが人生を左右する。

気が合わないなと思ったけれど、無理して付き合ったらいいことがあったということはない。
味噌とケチャップは合わないし、どっちも自分の価値を下げてしまう。それぞれ活きるところ
活きればいい。

合わない人と会わない方がいい。ストレスが増えたり、時間をとられるだけ。ただ、相手の人格
は否定しない。尊重はするが合わない人とはつきあわない。

自慢してはいけない。まして、まだ獲得してないことを自慢してはいけない。

釣り合いがとれていないとつきあいが窮屈なので最後は釣り合いがとれる。
社会レベルや収入は付き合っている人と似通ってくる。

ちょっとした手紙や連絡、声かけ、義理を果たすことでいざというときの人付き合いが成立する。

お礼も感謝もなく、義理も果たさなければ、孤立して、いざというときに誰も相手にしてくれなくなる。

人は同じ波長の人を引きつける。結局、人付き合いは自分の思いの鏡だ。

6.言葉・会話

初めに言葉ありき。言葉なくして何かが進むことはない。好きだ付き合ってと言わずに交際がはじまる
わけもないし、大規模なプロジェクトも、言葉で説明されるところから始まる。

口が悪い人=悪い人。なるべくきれいな言葉や積極的な口調で話そう。そのうち本当にそうなる。

人によって態度や口調がコロコロ変わる人は表裏があるのでまともな人はほとんど信用しない。

相手の心に響かせるか、相手に訴えかけるには自分が本当に胸の内でそう思っていたり
感じていることが前提となる。

自分を本当に納得っせることができれば、人を納得させることは簡単である。 利根川進

立場や状況が許す限り本当に思っていることを話そう。取り繕うと薄っぺらな人間に見える。

不平不満、誹謗中傷ばかりしていると運が悪くなる。
不平不満を言いたくなる陣営が展開し、誹謗中傷しないといけないレベルの
人しか寄ってこない。

無理しても、いいところを誉める習慣をつけよう。でないと、お望み通り、不平不満を言いたくなる
人生が待っている。

7.ふるまい・態度・性格

ふるまいや態度を甘く見てはいけない。
だいたい、社会的地位や実質的な収益は人がどう評価してくれたかで決まってくる。
態度やふるまい、身なりがいい加減だから雇われなかった。つきあってもらえなかった
ケースは多い。

取引で絶対見せてはならない態度は、何が何でもこの取引を成立させたいという態度だ。 ドナルド・トランプ

絶望は愚者の結論である。 ベンジャミン・ディズレーリ

絶望に身を任せたら、自分こそが最大の敵である。
つらいときも気持ちを切り替え、チャンスにするぐらいの気概が欲しい。

何か確信を持っている意見やヴィジョンがあるなら意見しなければならない。
自分の出世や名誉ばかりか、世のためにならない。

自分の思いと違う行動をすると幸せがドンドン遠ざかる。

自分の本心、思いと理性が違う方向を向いていると、無気力で、テンションも不自然になる。
自分らしい生き方、ファッション、ふるまいがベスト。

愛がなければ成長や楽しみ、人付き合い、守るものさえ商店がぼける。
それ以前に生きる意味とエネルギーが見いだせない。

ありがとうございましたのたっと一言がなかったり、労いの言葉ひとつなかったりすることで
会社でも、家族でさえも、人間関係が壊れていく。
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