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防衛大式最強のメンタル 濱潟好古

アウトプットを出すために一番大切なことが、困難なことや、ありがたくないことを
目の前にした時に決して、あきらめたり、嘆いたり、投げ出したりしない強い心だ。

悩むな。考えろ。そして行動しろ。
悩む時間は何も生み出さない。
できる人間は決して悩まない。その代わりに考え、改善し、行動し続ける。
つらいことがあっても明るい未来は必ず来る。
それを信じることが折れない心を作るために必要なことだ。

どうすれば質の高いアウトプットをだせるようになるか考える。
考えなければ成長しない。成長しなければストレスがたまる。
考え行動して、力をつければ、人に認められるようになる。
自分で考えて、考えてトライアンドエラーを繰り返し、自分たちの個の力を
上げる。

誰もがストレスはためる。たまらない人間はいない。たまったストレスに対して
どう考えるかが大切だ。ストレスを感じている時はストレス耐性を高めている。
今まさに成長していると思っていい。

人間、周囲と協力をして、考え、行動をすれば乗り越えられないものなどない。
周囲の力をうまく使い。結果が出れば、それは自分の中での成功体験として
ノウハウもたまる。乗り越えた分だけ気持ちも強くなる。

〇心の使い方一つで世界の在り方が変わる

恐怖と不安は誰もが持っている。
全力で準備して落ちたらそれはそれでしょうがない。
気の持ちようも行動一つ変えることができる。

ネガティブなことを感じた後にどうするか。現状を変えるためにどうすれば
いいのか考え、行動に移すかでどうかで未来は変わる。
考え、行動し、成功体験を積むことが不安や恐怖を軽減し、解消するため
の唯一の方法だ。

不安に怯えず、不安を感じないくらい準備する。

できないことができるようになることが、一番達成感を感じる時である。

現状を変えようと思ったらまずは、現状の自分を受け入れることから始めなければ
ならない。どんな人にも不可能なことなどない。不可能を可能にした後の達成感は
人をポジティブに変える。心折れない強い人は現状の自分を受け入れる。
受け入れ、改善し、行動を続けた先に明るい未来が待っている。

できない自分を隠さない。卑屈にならない。改善し、行動し続ける。

現状なんて関係ない。なりたい自分がいたとしたらプライドなんて捨てて、
聞けばいい。そして聞いたことを愚直にやればいい。1年後、2年後に成果が
出たならば現状を変えたことになる。現状を変えられない自分に待っている
のは自己嫌悪しかない。

現状を変えるために一番不必要なものは、自分の中にある小さなプライドだ。

場当たり的な気合や根性では現状を変えることはできない。

人間、全力で訓練すると大概のことは解決される。

精神論より行動でしか事態は変わらない。

逆切れは現状をマイナスにする。
大切なのは今ある現状をより良くすることだ。一番大切なことに対して全力
で取り組めばいい。現状を変えて最高のアウトプットしている自分をまず想像
しよう。想像するだけでも現状は前進している。

自己保身はごまかしの始まり。

嘘をつくな。言い訳するな。仲間を売るな。防衛大学の規律の基本。

ピンチな時ほど何かのせいにはしない。

〇一歩踏み出してみる。その差が心の強さの差につながる。

目的意識は失うものではなく、日々の生活や業務で一層強めていくものだ。

目的にあった行動をするには今日一日をどんな思いで、どんな行動をすればよいのか。
その行動は目的からそれていないか。自分自身に問いかけ、目的の確認をし、実際の
行動まで落とし込むのだ。心が折れそうになった時に帰る場所、それが自分で掲げた
目的だ。

目的が決まれば次は理想の自分をイメージする。なりたい自分だ。
目的を全うすることによって、自分はどのようになりたいのかを頭の中でイメージ
できるくらいまで自分自身に問いかけ考える。加えて動機付けをしてあとは行動あるのみ。
具体的には目的にあった行動をするため、今日一日をどんな思いでどんな行動をすれば
よいのかを書き出す。

1.何のために仕事をしているのか(目的)

2.誰のために仕事をしているのか(目的)

3.目的にあった行動をし続けると、自分は将来どうなっているのか(理想の自分)

4.理想の自分になるために昨日やったことは何か(行動)

5.4をやったけっかどうであったか(振り返り)

6.振り返りの結果、今日やることは何か(行動)

7.それをやることによって明日の自分はどうなっているか(イメージ)

8.そのイメージは自分が理想として掲げている姿か(確認)

理想の自分に近づくための仕組みだ。
毎日が完璧ということはない。うまくいかないときももちろんある。
そんな時は行動を振り返り、改善するところがあれば改善し、継続
すべき行動は継続し、毎日理想の自分へ近づいているかということを
確認する。近づけば近づくほどわくわくするものだ。

自分自身が掲げた理想へ近づいていることを実感するときほど活力が
わくことはない。

目的なき行動は困難なことにぶつかったときに迷いが生じる。

理想の自分なき行動は行き詰まったときに心が折れそうになる。

明確な目的と理想が心の砦となる。

未来は今の努力が作っている。
明日を生き抜くために今日を全力で生きる。
全力でやらなければ待っているのは後悔と暗い未来だ。

達成感の積み重ねが心も結果も変える。
やった!がどんな小さなことでもいい。やった!の数が増え続けると
それは自分の中で自信とノウハウに変わる。

やった!の達成感を得るためにはやりかけたことはどんな結果になろうが
やりきるということだ。

小さなやりきる習慣が折れそうな心を支える。

人と比べて優劣を続ける習慣を身につけてしまうと、その習慣にふりまわされて
個性が死んでしまう。

相対的な結果は気にしない。絶対的な結果を求める。

何十倍、何百倍も練習をして、ノルマという絶対的な数字をクリアする。
人と比べるのではなく、自分自身の絶対的な結果を求める。

周囲との比較をやめるとゆとりが生まれる。
人と比べず絶対的な結果を求めている時ほど生産性があがることはない。

〇心が疲れて暗い気持ちになってしまったときできること。

心が疲れて暗い気持ちになったときにバカなことをの一つや二つやってみたら、
それで気持ちが楽になるかもしれない。

うまくいかない時ほど、楽しい時間を作る。

一人でやろう、一人で頑張ろうなんて考えてもよい結果は生まれない。

つらすぎるときは人の手を借りて気力と体力の充電をする。

不安と心配を抱え続けると、どんな人も心が壊れる。不安と心配は人から気力と
体力を奪う。人間は生き物だ。睡眠時間が少ないと体の切れも悪くなるし、何より
頭も働かなくなる。また府のスパイラルにはまっていく。思い切って休む。

他者からの評価というのは本当に大切だ。他人というのは、思っている以上に
人を見ているものだ。

〇心のあり方次第で過去も未来も変わっていく。

99%の繰り返しが自分の偏差値をあげる。

どんなにいい結果を出したとしても課題は必ずある。

満足は心の停滞期である。

失敗とミスの違いは厳格にする。
失敗を是正しないのがミスである。
失敗は起きてからが勝負だ。
失敗をしたときは同じことを繰り返さないためにどんな小さなことでもいい。
まずは何かを変えてみよう。失敗をした後、何も行動を変えなければそれはミスになる。
たった一つのことでも行動を変えていれば、それはノウハウになり、結果が変わってくる。

失敗は自分が変わるチャンス。

失敗の数だけ引き出しが増える。
目の前のつらいこと、いやなこと、経験すること全てのものは全てありがたいことである。

ありがたくない経験は自分の引き出しを増やす。
ありがたくないことに対して、逃げずに真正面から向き合い、考え行動に移した人だけだ。
逃げれば一生嫌な思いをし続けることになる。

引き出しは洗練されると自分のキラーコンテンツになる。キラーコンテンツは同じように悩み
困っている人への力と変わる。

不安は楽観力で乗り越える。
起きるか起きないかわからないことで悩んでもしょうがない。無駄な時間は使わない。

一つのことに秀でると自信が増える。
自分だけの武器は心の拠り所になる。

全てにおいて愚直に全力でやれる人間が最短で成果を出す。

〇心の負担を軽くする人間関係の築き方

愚痴を捨て感謝を心のOSにする。

他人事も自分事の精神で。
自分のことだけ考えて行動しても周囲との良い関係は築けない。
周囲との良い関係を築けなければ、それはそれでストレスになる。

人間関係で悩んだときはその人のために一生懸命になってみる。

何を得られるかでは何も得られない。

見返りを求めない努力をする。

人を認めること。そして人の考え方はそれぞれだから、まずは受け止めること。
そうすると自分のことも受け入れてもらえるようになる。
認める。受け止める。自分の良いとおもったものは受け入れる。

嫌なことは受け入れなければいい。
嫌なことを言われても、それは真に受けず受け入れない。ただそれだけ。

〇逆境はあなたの人生を輝かせる。最高のエンターテイメント

全ての経験が進化させる。

逆境に勝る訓練なし。

逆境は必ず自分を成長させてくれる。投げ出した瞬間にその成長は止まる。
正面から向き合うことだ。永遠とこれから逆境が続くことはない。
それを信じて最善を尽くす。

誰にでも折れない心は存在する。

自分を否定する前にやるべきことがある。人間誰しもが可能性を持っている。

どんな過酷な環境であっても自分はやれると思い込むことから始める。

ただへこむだけでなく、何か前向きに明るく一つ変えてみる。
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鬼速PDCA 富田和成

①ゴールを設定する。

3か月後、飲食店の来客数を2倍にする

②課題を考える
ゴールを実現するにあたって考えられる課題をできるだけ多く書き出す。

・認知度が低い
・適切な価格設定がわからない
・地元食材の良さが伝えきれていない
・オペレーションが間に合わないかも
・看板商品のインパクトが弱い

③課題の絞り込み

認知度が低い、適切な価格設定がわからない、看板商品のインパクトが弱い

④解決策を考える

・看板商品を作る

・地元のグルメに詳しいブロガーさんに紹介してもらう

・フェイスブックページをつくる

・お店の看板を目立つものに変える

・チラシをつくってポスティング

⑤解決策の絞り込み

・看板商品を新たに作る

・フェイスブックページをつくる

・地元の食材のよさを発信するブログをつくる

⑥タスク化

・1週間で構想し、2週間で試作品をつくり、関係者を集めて試食会

・繁盛店のフェイスブックページを最低50件研究する

・本屋でブログ開設のノウハウ本を2~3冊買う。

⑦見える化

タスクをスケジュールに書き写す。

〇PDCAを鬼速で回す必要条件

①因数分解で精度の高い仮説を立てる

計画時にいかに細かく因数分解できたかで、早期のボトルネックの発見や
課題の見落とし防止につながり、次のサイクルでの軌道修正が小さくなる。

②仮説思考、リーン思考で動く

情報が足りないなら、とりあえず失敗してもいいのでやってみる。
課題が見えないからやらないのではなく、やれば課題が見えてくる。

③常にインパクトの大きい課題、行動から着手する。

KGIから逆算してもっとも効果的な課題(最重要KPI)やDOからてを
つけていれば、仮に手一杯になって計画通りにタスクが全てこなせなくても
前へ進む。優先順位付けの手間を惜しんではいけない。

④行動のアイデアが湧いたらタスク化する。

実行フェーズでの保留が一番無駄。
DOを思いついたら反射的にTODO化する。

⑤行動目標も必ず数値化

結果を直接コントロールしようとせず、行動を徹底的にコントロールする。
検証頻度に合わせた行動目標を必ず立てること。

⑥TODOの進捗管理は毎日行うこと。

TODOレベルの進捗把握と調整は実行サイクルのなかで行う。
最低でも1日1回。理想は1日数回。

⑦こまめに検証を行う

KGI、KPI、KDIのそれぞれに対して、検証可能な範囲でもっとも短いサイクル
で検証を行うことにより、無駄をなくす。

⑧要因分析時は思い込みを外す。

想定通りいかないときこそ仮説を疑う。
たいていの課題は思考を縦か横にストレッチしないと見えてこない。

⑨次のサイクルに迅速につなげる

計画の変更が必要なら即会議を開く。改善策レベルの調整でいいなら
その場でタスク化。次のサイクルへつなげるときのタイムラグを減らす。

⑩小さいPDCAを同時に多く回す

PDCAは同時に複数回すことが理想。大きなPDCA一つを力づくで回すより
小さなPDCAを並行して回した方が結果は早く出る。

1.計画(PLAN)

最終的に到達した山頂を決める。ゴールはできるだけ具体的に。
ゴールがはっきりすることで現在地とのギャップが明確になり、ギャップが
見えれば自分がこの1年間なすべきこと、数々の課題や取るべきルートが
見えてくる。課題とはルート選定であったり、持久力の増強であったり、登山
費用の工面であったり、必要な装備をそろえることなどである。
課題が見えたら解決するためのおおまかな方向性を考える。そこまでやって
計画は終わる。計画はPDCAの5割を占める。課題だとわかっていることは
さっさと着手し、わからないことについては仮説を立て動きながら計画精度を
上げていく。

2.実行(DO)

計画の段階で課題をクリアするための解決策が見えているので、実行のフェーズ
はそれを複数のアクションに分解し、更にアクションを具体的なタスクレベルまで
落とし込んでひたすら実行に移す。ポイントはアクションからタスク化への具体化
をなるべく迅速に行うことである。

3.検証(CHECK)

計画フェーズで考えたルートも課題も解決策も、実行フェースで考えたアクション
もタスクも、実際には仮説にすぎない。いまある情報の最適解にすぎないから
こそ、それが最適解であるかどうかの定期的、かつ頻繁な検証が必要になる。

4.調整(ADJUST)

一般的に改善、ACTIONと呼ばれている4つ目のフェーズである。
調整である。ゴールレベルの調整、計画レベルの大幅な調整、解決案や行動
レベルの調整。調整不要。

ゴールレベルの調整は情報収集と自分の現状を検証した結果、目指す山を
変えたり、目標の期日を先延ばししたりする場合である。

計画レベルの大幅の変更とは、今まで見えてこなかった課題が顕在化しそう
なときである。

解決策や行動レベルの調整とは、実行サイクルの微調整である。





2018年戦争へ向かう世界 三橋貴明

安倍政権への批判で的を射た批判は保守派からの批判
ですね。具体的な点を指摘し、どうすればいいかというの
をはっきり提示している。

ナショナリズムとは国民同士の助け合いの気持ちである。
私たちは生きていくうえで何らかの共同体に属さなければ
ならない。共同体の最小のものが家族であり、最大のもの
が国家である。朝日新聞を中心にナショナリズムを軍事
防衛安全保障と短絡的に結び付けようとする傾向があるが
これは危険である。本来、安全保障とは国民の豊かで安全
な生活の継続を保障するという意味である。

そもそも現在の日本国憲法は日本が主権を持っていない
米軍占領下で制定されたものである。それを憲法として
認めている時点で日本国民も異常である。

著者は安倍政権ほど移民を受け入れた政権は過去にない
としている。移民の定義は出生地、市民権のある国に12
か月以上いる人と規定している。2012年に68万2000人だった
外国人雇用者数は2016年に108万4000人にたっした。
4年間で1.6倍である。そして日本においては保守も革新も
移民受け入れに賛成している。理由の1つ目が日本国民の
実質賃金を引き上げたくない経済界の意向である。
2つ目は我が国の右も左もグローバリズムが浸透し、国民
主権国家の政治基盤であるナショナリズム(国民意識)が
喪失しているからである。

大規模な自然災害や外敵の侵略など、日本国民が苦痛を
受けている際に、カネや利益と無関係に救わなければなら
ないという気持ちがナショナリズムの原点である。
安倍政権の緊縮財政で防衛や公共投資など安全保障関連
の予算を削る。規制緩和により農協や農業を痛めつけ、発電
分野に外資規制なしに誰でも参入できる。保険適用ではなく
自由診療を増やし、医療をビジネスと化す。外国との自由貿易
で国内の生産者を痛めつけ、各種の安全保障を危険にさらす。
とくに食糧安全保障。

緊縮財政、規制緩和、自由貿易というグローバリズムのトリニティ
は安全保障関連のサービスの供給体制を壊すと同時に、ナショナ
リズムまで毀損していくのである。欧米では反グローバリズムの
勢力が増している中、日本では保守的反グローバリズムが存在
していない。

税金の役割は公的サービスの財源、所得の再分配、景気変動
を抑制するビルトインスタビライザー(埋め込まれた安定化装置)
である。景気のいい時に高額所得者から税金をとり、不景気の
ときに負け組である失業者や赤字企業の税負担を減らす。
そういう意味では消費増税は所得が高い層に軽く、低い層に
重い、格差拡大をもたらす逆累進課税である。ビルトイン
スタビライザーが働かないのだから、欠陥のある税金である。

需要がない状況で生産性向上の投資に踏み切る経営者は
いない。何もしなくても条件なしの法人税減税で純利益が増える
といったありさまでは企業経営者は税金が増える以上、売り上げ
や粗利益を拡大する生産性向上に踏み切らなければならない
といった強迫観念にはかられない。
安倍政権の財政政策の誤りは生産性向上をもたらす需要拡大
に踏み切らず、緊縮財政をとったこと。企業経営者の投資への
モチベーションを引き下げる無条件の法人税減税を強行したこと
結果的に日本国民の実質賃金は12年から16年にかけて5%も
下がった。

国力はモノやサービスの生産力で決まる。
資源、生産、市場の3つが経済の基本要素である。
生産は資本、労働、技術の3つに分解可能である。
生産能力は投資により強化されていき、収穫逓増の法則に
より、国内の市場と資源のみでは不足する状況になっていく。
というわけで、アジア、アフリカへ資源と市場を求めて軍事力
など国力を行使していったのが帝国主義である。

ポピュリズムとは
①直接民主主義的手法を用いた政治 反議会、親マスメディア
②エリート主義と対立する民衆主義 反エスタブリッシュメント
                       (反議会、反マスメディア)

第二次安倍政権発足以降の就業者の増加は、正規雇用より
パート・アルバイト、派遣社員。生産年齢人口の男性ではなく
高齢者、女性の雇用拡大により実現した。実質賃金が低迷
しているのは、生産が拡大していないことに加え、企業が
労働分配率を引き下げているからである。労働分配率が
下がったのはグローバル株主資本主義による利益偏重経営
労働組合の弱体化、デフレによる人手過剰である。
この現実を踏まえ、政府が財政出動により、安定的に生産
(需要)が拡大する環境を構築し、更に労働分配率を引き上げる
規制強化を推進しない限り、安定的に実質賃金が上昇する
ことはない。

我が国では主権を意識した政治が行われていない。
主権、デフレ、ナショナリズム、安全保障、資本主義、生産性向上
といった概念を理解している政党や政治家は存在しない。
日本には2つの壁がある。1つ目が日本国憲法9条2項である。
2つ目は財政構造改革法(プライマリーバランスの黒字化目標)
である。このままいけば、待ち構えている未来は発展途上国が
いいところである。日本は滅びるということである。
実質賃金の異様な長期低迷、インフラの老朽化、自然災害への
脆弱化、防衛力の相対的な低下、科学技術力の凋落、教育
レベルの低下、地方経済の衰退、医療介護サービスの供給能力
の低下、少子化などである。これらは政府が予算を使うことで
解決する。使わなければ解決しない。

憲法9条2項とプライマリーバランスの黒字化の破棄こそが
日本の繁栄の道である。
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