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役員になれる人の読書力鍛え方の流儀 鉢嶺登

仕事とは挑戦です。新しいことに挑戦すればわからないことは
当然出てくる。あらゆる課題を解決するために著者は本を活用
してきた。課題解決の基本はPDCAを回すこと。
P(計画)の読書、D(行動)、C(振り返り)の読書、A(実行)
著者は未来予測系の本を読み、日常業務から離れてマクロ的
視点を持つことができたといいます。
安定が得たいのなら自己投資をして新しいことにどんどん
チャレンジをし続ける。それが結果的に安定につながる。
読書という自己投資の原点はチャレンジにあります。
チャレンジするものを見つけて課題を作ってみよう。

自分たちの価値に気がつき、価値を保ち続けるために勉強を
する。常に新しい最新情報を知っている。新しい価値を提供して
くれる人であれば存在価値を保てる。
失敗の数と決断の数が実力に反映される。ギリギリまで失敗
した方がいい。(日本電産・永守重信)
難しそうな選択、やったことのない選択こそ宝がある。
PDCA読書をして自分に実践できることはないか考える。

本の教えをカスタマイズすることが大切である。そのためには
教えの本質を見抜く必要がある。そのためにはその著者の本
を3冊以上読む。もう一つは実践である。
最初実行に移すときは、その通りにやってみる。それでは成果
が挙がらないことに気がついたら、一歩踏み込んで行動できる
かが鍵になる。

思いついたことは余白にどんどん書き込んでいく。
得た知識を自分で実行できるようにカスタマイズすることが
知識を知恵に変換することである。DOをするからこそ改善の
機会がある。

目標設定、ベクトルを一致させると大きなパワーを発揮できる。
また目標がある人は必ず乗り越えます。1を聞いて10を学ぶ
人は目標がある人。10を聞いて1しか学びとれない人は目標
がない人。目標達成に向けてアンテナを掲げれば、目に入る
もの、耳に聞こえてくるもの、あらゆるものがその目標に関連
づけられます。成長を考えれば、まず目標を設定することが
大切になる。違うと思えばそれをどんどん修正する。
目標設定することで現状と理想の差が明確になり、その差を
埋めるために読書をする。挑戦によって目標や課題が生まれる。

良書は複数課題の解決方法を持っている。
本を再読しながらこういう観点もあったなど自分のプランに修正
を加えていく。自分で考えたあとのチェック機能がある。

いったん休止しておいても、新たな課題や疑問が芽生えると読書
は復活する。

課題が増えれば読む本も変わる。幹部には大所高所からの視点
が求められる。ビジネス書は実践された方の話とコンサルタントが
書いてある理論と2つある。それぞれの使い分けが必要である。
分析された理論の話は、物事の捉え方、考え方として勉強になる。
体験に基づいたものと学ぶ内容が違う。

PDCA読書の基本は座学で知識を学んだら実践する。
実践してうまくいかないからまた座学をやる。
これを繰り返すこと。実践しないと身にならない。


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