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生産性が高い人の思考整理のキホン 井上龍司

仕事が進まないのは頭の整理がつかないせいだった。
自分で仕事を組み立てる必要がある。

判断の速さとアウトプットの速さ。それこそが一流と
二流の差である。先手を打って考えているから、
立ち上げ、立て直しが速攻になる。
クリアな思考になるためには頭の良し悪しは関係ない。
特別な才能やセンスではなくそのためのテクニックが
ある。単なる整理にも大きな価値がある。

思考整理に必要なことはたった二つ。不要なものは
捨てる。残ったものを整えるである。準備に必要な
要素は何か。どれだけ複雑で膨大な情報であろうと
不要な情報を取り除き、残った情報を整える。これは
思考整理の大原則になる。

すぐにパンクする人ほど頭の中だけで考えている。
ともかくすべてを紙に書き出してしまう。整理中に
頭の中を飛び交う情報を紙に書き出して、より多く
のことを気に留めておけるようにする。

仕事の基本の優先順位。実は9割の人ができていない。
本当にやるべきことの見極めが命である。
やるべきことから手をつける。本当の期限を見極める。
優先順位、TODO、所要時間を洗い出して一つ一つ
片付ける。

本当の期限を見極めることが、余裕あるスケジュールを
つくるコツである。最初は勘で見積もってみる。実際に
かかった時間との差を比較して、最初の見積もりがどう
だったかを振り返る。それを繰り返すことで見積もりの
精度が上がっていく。

販促でも、イベントでも計画書は1枚でつくれる。
本番の失敗はたいてい計画の甘さが原因。
5W1H何を、誰が、いつ、どこで、なぜ、どのようにを
考えて、計画を整理する。

仕事は分けて、分けて分ける。あとは1個1個片付ける
だけ。最初のこの作業で最後までスムーズに進む。
まずはいくつかのステップに分けることが大切である。
そうすることで作業内容や所要時間がイメージできる
ようになり、遠回りや迷い道のない進め方ができるよう
になります。

①現状の把握 会社や現場の実態を正しく把握する

②問題の発見 ①の現状を受けてどこを改善すべきかを
           特定する。

③解決策の検討 ②の問題を解決する方法を考える。

④解決策の実行 ③で決めた解決策を実行する

頑張ったのにやり直しを繰り返す人の共通点とは。
本来の目的から外れていないか定期的にチェック。
仕事を始める前には、まずその仕事の目的(なぜ
その仕事が必要なのか、何を求められているのか)
を明確にしておきましょう。

図解は思考整理にも使える。
紙に書いて考えればヒントが見えてくる。
フローチャートは状況の整理や業務の流れを可視化
し、原因や対策を考えるのに役立ちます。

論理的でない主張は聞いてすらもらえない。
チャンスをつかめるかは説得できるかにかかっている。
毎日の仕事が楽しいと思えるかは、人よりも高いスキル
を身につけられるか。それは自分でつくった仕事を
持てるかにかかっている。

根拠は?と聞かれたらどこまで切り返せるか。
論理的=納得のいく根拠があるということ。
説得力を高めるには、複数の視点から説明を試みる
必要がある。

コンサルタントが最初に叩き込まれるグループ分けの
鉄則。人は一度に多くの情報を目にすると、それらを
消化しきれず、どこから手をつければよいのかわから
なくなります。情報が多い場合はまず分類する。
多くの情報を分けることによって全体がわかるようになる。

理解を深めることに加えて、自分の視点がきちんと全体
を見渡せているか、抜け落ちている視点がないか確認
をするために集めた情報やアイデアはグループ分け
する。

確実に正しいと言える情報に基づいて話す。
事実と意見は違う。

ピラミッド構造で主張を強化する。
根拠を枝分かれさせてバランスの良いピラミッドを
つくる。頭の中にある様々な情報が主張にあたる
のか、根拠の一つにあたるのか、その根拠を支える
細かいデータにあたるのか、じっくり仕分けてピラミッド
をつくっていくことで頭のなかが整理されていく。

どう考えればいいのかわからない。
それを解決するためにフレームワークがある。
この場面でこの視点で考える指針になる。

4P(商品・価格・販路・販促)3C(自社、競合、顧客)
SWOT分析(強み、機械、弱み、脅威)
5つの力(新規参入、買い手、売り手、代替品、業界内の
       競合)

引き出しが多ければ多いほど、データの特徴や傾向を
見つけやすくなる。

迷ったらメリット、デメリットの表に決めてもらう。
右と左に挙げていくと、違いがくっきり見える。

客観的になるのは驚くほど難しいもの。
都合の悪い情報を無視したり、失敗しない選択肢を
選んだり。私たちの思考や判断を偏らせ、歪ませて
しまう傾向のことをバイアスという。調査対象の選択
を誤っているのを選択バイアスという。
確証バイアスは自分が正しいことを確かめるために
証拠を偏って集める。現状維持バイアス。合理的で
成功の可能性があっても、変化やチャレンジを避け
現状のままでいようとするものである。

バイアスは無意識に引っ張られます。逆らうのはなかなか
難しいものです。しかし、少なくともその存在を知って
おけば判断ミスを避けられます。

作文も仕事も、つい焦って手を動かしたくなりますが
最初にある程度考えを整理してから、動き出した方が
結局は近道になる。

アイデア出しの近道は何かを入れること。
全くゼロから妙案が浮かぶことはほぼない。
過去の事例、本、ネットあらゆるものを吸収する。

検索条件の設定が甘いとズレた考えしか浮かばない。
最低3つの条件を決めてすべてを満たすものを考える。

行き詰まったら人の行動をひたすら観察する。
顧客自身も気づいていないような不満がビジネスチャンス
になる。

引き算していくと新たなものに生まれ変わる。

これだけは絶対に覚えておきたい思考ツール。マトリクス。
有名なのは緊急度と重要度でタスクを分類すること。

なぜ10回で必ずベストアンサーが見えてくる。
頭が固い人ほど自分への問いが少ない。

フレームワークはアイデアだしでも重宝する。
発想力に自信がないのなら、迷わずツールを使う。

商品を知る。興味を持つ。調べる。購入する。共有する。
それぞれの要素にどのようなアプローチができるか考える。

プレゼンは最初の1分で決まる。
PREP法でポイントを前に。
①主張②根拠③具体例④主張の順番に構成する。
長時間の場合は導入10%本体80%まとめ10%になる。

説明下手の人の話にはたいてい具体例がない。
想像しづらい話は理解もしづらく記憶に残らない。

~だそうです。~だと思いますを減らす。

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