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マンガでやさしくわかるPDCA 川原慎也

PDCAで計画こそ、計画の体をなしていない。
今まで取り組んで仕事の進め方ややり方をPDCAに当てはめようとする。
そうではなく、業績を向上させるために変化すべきことをマネジメントする。

チャレンジングな高い目標を掲げて、それが達成可能かどうか検討してみる。

できる目標(過去志向)ではなく、すべき目標(未来志向)。
変化を起こすことを楽しむ=チャレンジである。
目標を達成できなくても変化が起きていることこそ評価すべきである。

目標と計画の違い。
目標はエベレスト登山で例えると山頂。
計画は山頂にたどり着くための登山計画である。

目標とはゴールのことを指している。
できる目標の場合、緻密な計画などなくても到達
できてしまうことから、すべき目標、チャレンジングな
高い目標設定が求められる。

計画は本気で目標達成を目指しているのであれば
どうやって達成するのかという問いかけに応えられ
なければならない。そのためには、どんな要素が
入っていなければならないか自ら考えなければ
ならない。

計画表に盛り込むべき項目を考える。

計画策定には時間が必要。

仕事の時間配分を意識する。

重要、緊急度の高低で決める。

何を変えるのかは顧客との約束を再定義する。
顧客が自社に期待していることは何かを明らかにしなければ
ならない。不満を解消するのは当たり前。
顧客が自社に期待していることの本質をKPIとして設定する。
経営陣から現場従業員に至るまで浸透している企業が目指せる
レベルにする。

あるべき姿に到達するための好ましくない事象の解決策。
問題の見える化ツリーを作成する。

決める⇒やる⇒体感⇒共有のサイクルを回す。

5SにはPDCAマネジメントの要素がそのまま当てはまる。

現場に近ければ近いほどD実行、C評価、A改善のプロセスを
セットで考えるべき。変化を前提にDCAを回していく。

失敗の多くは成功するまであきらめてしまうことに原因がある。

現場リーダーに求められる実行とはメンバーとのコミュニケーション
である。

チェックリストを実行に落とし込む際は判断基準をつくることが
必要不可欠である。


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